ジープラン家具(G-plan)が欲しいなら,絶対に見るべき必須サイト!


 

こんにちは。
イギリス人店長が選ぶ■英国ヴィンテージ家具&アンティークの専門店■
ブリティッシュビンテージプラスのmisakiです。

 

本日は、この記事を読んでいる方だけへのとっておきの情報を公開します!!

 

国内でもじわじわと人気が高まっているUKヴィンテージ家具のブランド『G-plan(ジープラン)』ですが、まだまだ名前だけでよく知らないという人も多いはず。

 

▼詳しい歴史や背景などは、過去に書いたこちらの記事をご参考ください。

日本で一番G-planジープラン家具に詳しいお店!

 

ヴィンテージだけに在庫がどんどん入れ替わり
なかなかその種類やらデザインやらの全貌を知る事の難しいブランド『ジープラン』ですが、
とうとう見つけてしまいました!^^

 

ジープラン家具をほぼ網羅しているサイトを!!

 

イギリス生まれのジープランらしく、ロンドン拠点の海外インスタグラムになり、
本当は秘密にしておきたいくらい(笑)、ステキなサイトなんですが・・・
当店のお客さんには必ず役立つと思い本日ご紹介することにしました。

 

その名も、

thegplanstory

ザ・ジープランストーリーです。

 

G-planを始めとしたUKビンテージ家具の本を出版している会社の公式インスタグラムとなり、
世界中の膨大な写真のなかから、#G-plan にタグ付けされている画像だけを一同に集め、

カタログのようにほぼ全てのジープラン家具デザインを網羅した唯一無二のサイトになります!!

 

しかもお店のような商品紹介という形ではなくて、画像の出所は

【世界中】の【実際 】にジープラン家具を使っている人たち。

サイズ感はもちろんのこと、レイアウトや使用イメージなど参考になることこの上ないです。

 

現在700枚くらいの画像が集まっている様子。
なんとなんと、その一枚には我がブリティッシュビンテージ+の画像も含まれています^^

 

そして海外の人たちのお部屋が、また本当に最強にオシャレ。
日本の感覚だと、どんどん無難にまとめていってしまいがちなんですが

壁の色やカーペット使いだったり、家具がまさに活かされている!
と感じるような見ているだけでワクワクする画像ばかり。

妄想がどんどん膨らんでいきますよ^^

 

そして・・・(←ここ重要です)
見ていて「ほしいなぁ〜」と思った時にはぜひ当店をのぞいてくださいね!(笑)

 

ヴィンテージなので、全てのデザインがいつでも揃っているわけではないですが
当店のイギリス人店長が独自のネットワークで仕入れているからこその、他では見つからないアイテム・コンディションの良いものなど、国内でも屈指の品揃えをご覧いただけますよ。

 

 

▼家具で癒される。そんなインスタ目指してます。
ヤフー用インスタバナーこれまでのお客様で、シェアしてもいいよ!という方は【インスタグラム】 #英国ヴィンテージ家具britishvintageplus でもタグ付け、リンクお待ちしています。自慢の一枚を見せてくださいね^^


G-planチェア×珈琲のこだわり空間◆東京都杉並区『慶 珈琲 (ヨシ コーヒー)』◆


 

 

こんにちは。
イギリス人店長が選ぶ■英国ヴィンテージ家具&アンティークの専門店■
ブリティッシュビンテージプラスのmisakiです。

 

本日のお客様活用事例は、東京都杉並区の『慶 珈琲 (ヨシ コーヒー)』様。

こちらのお店へイギリスビンテージのG-planチェアを納品させて頂きました!

 

11月にオープンしたばかりの開店ホヤホヤのお店。

開店準備をされていた夏頃にやり取りをさせて頂き、今回無事にオープンされたということで
ご案内のおはがきをご丁寧にくださいました。心遣いがとても嬉しかったです。

 

カウンターに設置された椅子たち。
後ろ姿まで完璧に美しいジープランチェアが本当に映えますね!

お店の雰囲気にピッタリということで店主様にも喜んで頂けました^^

 

 

南青山の珈琲店で8年修行された店主の、「いかに珈琲豆のもつ甘みを引き出すか」ということに全精力をかけたこだわりの一杯が味わえるお店。
ご出身でもある岩手県の地ビールも楽しめるそうですよ!

 

座り心地に定評のあるジープランチェアだからこそ
これからたくさんのお客様の寛ぎの時間に貢献していってくれることだと思います。

 

そして、ジープラン椅子で珈琲やビールを楽しめるお店は他にはなかなかありません!
最近よく聞く「ジープラン」って実際どんな感じなの?という方へとっても、貴重なお店だと思います。
お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがですか?

 

『慶 珈琲 (ヨシ コーヒー)』
東京都杉並区久我山2−23−29 ハイネス富士見ヶ丘101
090-9314-9732

 

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自慢の一枚を見せてくださいね^^

 

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こだわりを貫く。 ◆鹿児島県奄美大島T様◆ヴィンテージ家具活用事例


 

こんにちは。
イギリス人店長が選ぶ■英国ヴィンテージ家具&アンティークの専門店■
ブリティッシュビンテージプラスのmisakiです。

 

本日は、サイドボードとネストテーブルをご注文下さいました
鹿児島県にお住まいのT様のお宅紹介です。

今回のお届けは、私たちにとってもなかなかチャレンジでした!

というのも、T様は鹿児島のなかでも『奄美大島』にお住まい。

そう離島なんです。

 

小さな家具なら通常配送で全く問題ないのですが、
横幅のあるサイドボードはフェリーに乗せる貨物の規格外ということで・・・

ヤマトも佐川も西濃などの大手は、問い合わせても『無理です』と断られたり
10万以上の法外な配送料を突きつけられたり(涙)

でもそんなことで簡単に諦める私たちではありません!

 

同じようにイギリス生まれのヴィンテージ家具を愛し
「これが新居に置きたいんです!」というお客様の熱い想いに何としても応えたいと

 

大手だけでなく色々な業者へあたり、日数はかかったのですが
最終的にコンテナ輸入時にお世話になっている業者さんのツテで
名古屋の輸送会社が請け負ってくれることで交渉が成立しました。

 

 

当日は、「梱包だけ頑丈にしっかりお願いします」と言われていたので

抜かりないよう準備しておきました。

 

 

 

ここから何台のトラックに乗って、船にのって、一体何人の人の手を介して行くのだろう。。。

と思うと、本当にイギリスの船旅から始まり地球をまたにかけて移動していく家具の軌跡に頭が下がるような思いがしました。

 

 

奄美までの輸送には10日間程かかるということでしたが、ちょうど夏の終わりの台風シーズンとも重なり
自宅でもニュースを見ながら、無事にお届けが完了することを願う日々がありました。

 

 

そして秋にさしかかった9月のある日。
T様からとても嬉しいメッセージと設置後のお写真が届いていました!

 

 

 


 

お世話になりましたTです。

私は以前から、お家を建てるときには、自分の欲しい家具を置きたい❗と思っておりました。
その中でもサイドボードは一番に欲しい家具でした。

ようやく新居を建てることになり色々と気に入る商品を探して、やっとこちらで素敵なサイドボードと出会いました。
ところが私の住んでいるところが離島であったため、商品を送るのが簡単ではありませんでした。

それでもどうしても諦められず自分の思いをメールで送ったところ、
お忙しい中私の元に商品を届けるために色々と業者をあたって頂き、無事に届けて頂くことが出来ました。

 

本当に素敵なネイサンサイドボードでした❗

眺めているだけで自然と微笑んでしまいます。
状態も大変よく、これからまた何十年も大切に使わせて頂きたいと思います。

その後も、ネストテーブルを購入したのですが、ソファーのサイドテーブルに使ったり
子供たちのも勉強机になったりと、我が家では大活躍です。

本当にありがとうございました。

 

 


 

離島にお住まいとは思えない程の、圧倒的なビンテージ家具のコレクション!
こだわり持って選ばれているからこその、統一感があって素敵な空間ですね。

 

私たちも無事に希望商品をお届けでき、
理想のお宅作りのお役に立て嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

思えば最初、大手の輸送業者が全く対応不可ということで私が凹んでいた時にも、
ポール店長だけは違いました。

「じゃあバンに積んで自分たちで運べば良くない?カーフェリーあるでしょ。
鹿児島のアイランド一回行きたかったんだよね〜。ホリデー兼ねて家族でいけば一石二鳥!!」

 

その発想はなかった!なんてポジティブ・・・

「泣かぬなら泣かせてみせよう、ホトトギス」
まだまだ私も修行が足らないですね。汗

 

今回の一件では、お問合せの段階から何度もメールのやりとりをさせて頂いたTさま。
最後にこんなメッセージも頂きました。

 


 

恐らく私が買わなくても、他の方にすぐに購入して頂ける商品だったと思うのですが
面倒な事を引き受けて頂き、お客の思いに応えてくれたお店の気持ちに本当に感謝しているのです。

今日も家具を眺めながら、色々な方との繋がりを感じているところです。
奄美は良いところですよ。訪れる機会があれば是非いらしてくださいね。

 


 

読んだ瞬間、心のなかに奄美の青い空が広がったような気がしました。

そうだ、フットワークが軽くて自由なのが私たちの良さ。

お客様からの「ありがとう」を大切な原動力に、
誠実に着実に、自分たちのやれることをやっていこう。
そんな思いを再確認しました。

 

T様、この度はステキなご縁をどうもありがとうございました!
いつか奄美の地を踏める日が来る事を、楽しみにしています^^