父と娘。ヴィンテージ家具でつながるそのカンケイ


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こんにちは。

イギリス人店長で検索!■英国生まれのヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです!

 

早いもので、1月ももう終わり。
一月は娘の誕生日があり、私たちにとっては毎年特別な月でもあります。

 

そして、いつも頭を悩ませるのが誕生日プレゼント。

 

クリスマスで沢山プレゼントはもらっているので・・・
今年は一風変わって『体験』を私たち親からのバースデープレゼントとすることにしました。

 

その『体験プレゼント』の第1弾が、先週末に父娘で行った
自分の使う家具をDIYで自分好みにカスタマイズしよう!というもの★

 

ちょっと古ぼけたイギリスヴィンテージのベンチスツール。中にタップリ収納できるので
おもちゃ入れとして良さそう?と以前から目をつけていたもの。

 

工具を使ってパパと一緒に分解。そして掃除。
新しくペイントするにあたって、似合う色を一緒に考える。
ホームセンターに行って必要なものを買ってくる。

ここまでが土曜日。

 

続きの日曜日には、大小のブラシを使ってムラなくきれいに塗る方法をパパから教わり
自分で選んだパステルパープルへのペインティング!!

 

張り切りすぎておかしなテンションになっていた娘の顔。

はみ出さないように真剣に塗る横顔。

そして、最後まで集中して塗り終えた時のあの顔。

 

 

見守り役に徹していた私には
子どもは小さくたって、心から『本物』を求めているんだなぁと改めて感じる時間でした。

 

学校やテレビでは教えてくれない、五感がわくわくするような本物の体験や経験。
いつもは触れないような本物の道具を、大人と一緒に使えるという特別感。

 

 

渋滞を我慢して、入場料のかかるような場所に連れて行かなくても、
馴染みのある日常の中にも、子どもの記憶に深く残る体験を生み出すチャンスは沢山あります。

 

いつも忙しくしているお父さん。

 

ちょっとしたDIYだったり、家具のオイル塗りなどのメンテナンスだったり
時間はかかるけど子どもと一緒にできること身の回りにありませんか?

 

効率・結果重視は大人の都合。

 

道具の使い方を知る。
物事の行程に興味をもつ。

 

そしてなんといっても、「パパってすごい!」というキラキラした眼差しを真っすぐ受けながら
父と娘(息子)が濃い時間を共有できる、その過程にこそかけがえのない意味があると私は思います。

 

みなさんも遅すぎない前に、大切な人とのプライスレスな時間の過ごし方考えてみませんか?

 

次回は、わが家が考えた『体験プレゼント』第二弾のレポートがあるかも・・・です(笑)