家族で過ごす楽しいクリスマス★2016★


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こんにちは。

イギリス人店長で検索!■英国生まれのヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです!

 

楽しい3連休クリスマスホリデーも終わってしまいましたねー。

 

日本だとクリスマスは、ロマンチックな恋人同士でというイメージが強いかもしれませんが
イギリスを始めとする元祖クリスマスを祝う国では、家族で静かに過ごす日本のお正月のような時間がクリスマスです。

わが家でも例年と同じく、自宅で英国風のクリスマスディナーを家族で囲み
温かくしたお部屋でのんびりと過ごしました。

 

イギリスでディナーというと、基本的にランチのことを指します。
私もお昼の時間に合わせて、午前中はずっとキッチンに立ちっぱなしでしたー。

 

クリスマスディナーは、サイドディッシュも含めてオーブンで調理するものが多いですが
一番難しいのは、全てを一皿にのせてしかも各ディッシュがアツアツの状態でサーブすること!

 

出来上がり時間の逆算を要しますが、これが毎年なかなか苦労します・・・
たった3人分でこれですから、大家族のうちなんかは本当に大変だと思います。

 

当日は、イギリスの家族が送ってくれたプレゼントなど沢山のプレゼントを開け
せっかくの今年の断捨離もあっという間に闇のかなたへ消えて行きましたが子育て中は仕方ないですよね・・・。

 

そして今年のわが家のクリスマス最大イベントは、ポール店長がサンタ役に抜擢されたこと!

 

あとから知りましたが、こういうことに全く慣れていないポール店長。
1週間くらいずーっと心配で不眠の夜を過ごしていたそう。笑

 

最後はYoutubeでサンタのやり方を徹底リサーチして
必須リストに皆があげていたという『まくら』をお腹に入れるという秘策を取り入れるも
娘には一発でばれていました・・・(苦笑)

 

これも、2016年の素敵な思い出のひとつです。
みなさんの2016年は、いかがでしたか?

あと一週間弱。
良い締めくくりを迎えたいものですね^^

 

 

 

 

 

 


ビンテージ家具をお届けに、HOMYに乗って長野まで。


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こんにちは!

イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■ ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。

 

10月の3連休、みなさんは楽しく過ごされましたか?
わが家は仕事を兼ねてですが、久しぶりに家族で長野まで行ってきました!

これまで松本、白馬、安曇野、駒ヶ根などの辺りは訪れたことがあったのですが
初めて長野市、小布施などの方面へ足を伸ばして来ました。

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お客さまへお届けする家具を、愛車Homyに積み込むポール店長。

 

気に入ってずっと使っている、年季の入ったドイツ軍のアーミーバッグを積み込み

傘も一応持って行ったほうがいいよね?・・・と思っていたら

 

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でたぁ?。

侍アンブレラ!!!

久しぶりすぎてちょっと存在を忘れていましたが、いつ見ても超インパクトあるこの傘。
本人は気分が上がるようでとても気に入っているので、やめてとは言えず。

 

その後。

お客さま宅で、作業をすることが分かっていたので道具を積み込むポール店長。

 

なんで??
敢えてそれじゃなきゃダメなの?

と言わずにはいられなかったこの様。

 

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読めないにも程がある。

 

3時間半のドライブの末、長野のお客様宅へ到着。
これまでにも色々当店で家具をそろえてくださっていて、『こんな風にコーディネイトして使ってくれているんだぁ』ととても嬉しくインテリアを拝見させていただきました。

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和室をフローリングにしたお部屋。ビンテージ家具とともに日本らしい要素を感じるファブリックや小物がディスプレイされていておしゃれなモダンジャパニーズといった雰囲気。

お話を伺うと、高級旅館で料理人をされていた経験をお持ちとのこと。

そういった場所でよく見かける『木の床に雰囲気のあるラグを敷き、そこに存在感のある家具をレイアウトする』という手法を自宅インテリアでも参考にされているようでした。

和室のもつ障子や梁などのシャープでクールな部分と、質感たっぷりなイギリスビンテージ家具の組み合わせがとても素敵!!

自分たちの選んできたものが、こんな風に新しい場所で活かされているんだなぁ?と、しみじみ嬉しかったです。

 

その後、ぶらりと立ち寄ったカフェでアーコールのキッズチェアを発見。
すかさず、マイチェアのように座る娘!分かってるね?^^

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仕事兼の家族旅行ということで、駆け足でまわった長野でしたが
それでも愛知から岐阜、長野と抜けて行くにつれどんどん壮大になっていく自然の様は圧巻でドライブの道中でも十分な心の栄養となりました。

泊るところを予約しないで出かけるという流れに任せるスタイルも、二人で海外を旅していた頃のようでとても楽しかったです。

お客様にお土産でいただいた長野の秋の味覚も、これからゆっくり楽しみます ♪

 

次の連休は・・・なんとクリスマスなんですね。
近場でもまたどこか行きたいなぁ、そんな気持ちになりますね。

 

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なりたい自分になる


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こんにちは!

イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。

 

9月に入り、秋の足音が少しずつ聞こえてくるようになりました。

 

本日のタイトルは「なりたい自分になる」

 

先日、小林麻央さんが同タイトルでブログを開設して話題になっていましたね。

同じタイミングでたまたま目にした雑誌でサッカーの長友選手が語っていた内容が心に残っていて・・・

このタイトルにしました★

 

長友選手は、イタリア・ミラノ在住5年目とのこと。

彼のイタリア人のチームメイトは、練習場にもすごいオシャレして来るそう!さすがイタリアですね^^
そんな仲間と日々を過ごすうちに長友選手も自然とファッションに興味をもつようになり、気づいたことがあるそうです。

 

いい洋服をきることで自分のメンタルも変わってくる。
常にこうありたいという理想の自分をイメージして、それに近づけて行くんです。

気に入った物を長く愛用したいと思うようになりました。
ブランドではなく質感や自分に似合うかどうか。

レストランに行く時なんかも、ビシッとスーツをきめていくことで「食事」という時間がいっそう楽しめる。服装一つこだわることで、こんなにも精神的に違いが生まれるんだと気づけた喜びはとても大きいです。

 

これって、私たちが提供しているインテリアの世界でも同じだ!と思いました。

ビンテージ家具は家具のなかでは決して安いものではないですが、いいものであることは間違いなく自信をもっています。そしてこのメンタルが変わってくるという感じも同じだと思っています。

 

だって自分のお給料で頑張って手に入れたステキなチェストに、服をぐちゃぐちゃに収納しようと思いますか?
一生懸命貯金して手に入れた大好きなヴィンテージテーブルで、インスタントなんかの適当な食事をしようと思いますか?

 

質の良いイタリア製の服でもヴィンテージ家具でも、モノ自体は高い買い物かもしれません。
でも私たちが本当に手に入れようとしているのは、その先にある生活や自分自身なんですよね。

 

あなたがなりたいと思っている「ていねいな暮らしを楽しむ私」「こだわりの自宅に人をたくさん招いて楽しんでいる私」「いつ帰っても心地よいホームが待っている私」

 

そんなあなたの「なりたい」を「高いから」と思って諦め「いつか」と先延ばしにするのか。

それとも、「所有することでなりたい自分に近づいていく」のか。

 

環境は人をつくります。

 

いいものに投資することで自分の生活のクオリティをあげていく=自分自身のクオリティをあげていく。
自分にもっと自信をもてたり、自分がもっと好きになる。自然と生活の質や自分の態度・意識が変わってきます。

 

「なりたい自分になる。」

 

芸能人とか有名人とか、一見成功していて華やかそうな人たちもみんなどこかに向かって
歩いているんですね。

 

あなたの「なりたい」は今どこに向かっていますか?^^