{"product_id":"23032","title":"ラウンドダイニングテーブル　    タイムスリップ ItemCode-23032","description":"\u003cstrong style=\"font-size:16px; display:block; margin:20px 0 10px;\"\u003e\n■ 商品概要\n\u003c\/strong\u003e\n英国ヴィンテージのダイニングテーブル。  \u003cbr\u003e\n1960?70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。  \u003cbr\u003e\nシンプルで温かみのあるデザインが魅力で、空間を落ち着いた印象に整えてくれる一台。  \u003cbr\u003e\n英国ヴィンテージ家具や北欧デザイン家具、チーク材家具をお探しの方におすすめのモデルです。  \u003cbr\u003e\n食事用テーブルとしてはもちろん、作業テーブルとしても使いやすいサイズ感が特徴です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eヴィンテージ・エクステンションダイニングテーブル\u003cbr\u003e\n\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\n作り、デザイン、ともに申し分なしです。\n\u003cbr\u003e\nこういうものなかの製作背景は、なかなか資料にはない。現地のものでも。\n\u003cbr\u003e\n伝聞を探るしかない。\n\u003cbr\u003e\nしかしながら、1960年に成人だっとすると、当時を知る人も少なくなってきた。\n\u003cbr\u003e\nやはりドク博士に頼むしかないか。。\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\nunknown。無名の職人。\n\u003cbr\u003e\n有名になろうともしなかった職人。\n\u003cbr\u003e\n無名を貫いた職人。\n\u003cbr\u003e\nそれが職人なのである。\n\u003cbr\u003e\n英国流に言えば、それがCRAFTSMANなのである。\n\u003cbr\u003e\nそして、魂が込められているのである。\n\u003cbr\u003e\nCRAFTSMANSHIPなのである。\n\u003cbr\u003e\nブランドものより、おススメなのである。\n\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eUNKNOWN　頑固おやじ　エピソード１\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\nノーブランドとは何かを語ります。\n\u003cbr\u003e\nジープランは製造工場を持ち、自社の販売ルートがありました。\n\u003cbr\u003e\n製販一体です。\n\u003cbr\u003e\nそのため、大規模な広告も打てるわけです。\n\u003cbr\u003e\n一方で、英国には中小企業が多く存在していました。\n\u003cbr\u003e\n60年代、70年代になると、大手家具製造会社は自社の工場では、生産が間に合わなかったはずです。\n\u003cbr\u003e\nそのような時期があったはずです。\n\u003cbr\u003e\n工場の生産ライン拡充はすぐにはできませんので。\n\u003cbr\u003e\nそういった際に、下請けに依頼をしていたはずです。\n\u003cbr\u003e\nそして、受けることができる小さな家具製造会社があったはずです。\n\u003cbr\u003e\n小さな家具屋さんは、自分でも家具を製造していたはずです。\n\u003cbr\u003e\nでも、販売ルートがないので、家具販売会社に卸していたはずです。\n\u003cbr\u003e\n自社で広告を打てる体力はありませんので、ブランドとしての認知はされませんでした。\n\u003cbr\u003e\n●●畳店、●●電気のように、地元民に愛される家具屋さんだったはずです。\n\u003cbr\u003e\nそんな小さな家具屋さんが作った家具です。\n\u003cbr\u003e\n職人であることは間違いない。\n\u003cbr\u003e\nそして、大手家具製造会社よりも、時間をかけ丁寧に作られたはずです。\n\u003cbr\u003e\n広告をしていませんので、原価は材料だけですから、それができる。\n\u003cbr\u003e\nそして、地元の小学校の家具などを直して、そちらで家計を支えていたはずです。\n\u003cbr\u003e\nこの家具は趣味の領域かもしれません。\n\u003cbr\u003e\nだから、愛情もこもっているし、手が込んでいるはずです。\n\u003cbr\u003e\nこのモノを見ればわかるんですそれが。\n\u003cbr\u003e\nちなみに上記のストーリーは店長の妄想です。\n\u003cbr\u003e\nしかし、7割ぐらいはあっているはずです。\n\u003cbr\u003e\n無名の職人たちに関して、日々情報収集、考えております。\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028 \n\n\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eUNKNOWN　頑固おやじ　エピソード２\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\nノーブランドであるにも関わらず、本日まで大切に使われてきた家具。\n\u003cbr\u003e\n使うことのできる家具。\n\u003cbr\u003e\nあっぱれであります。\n\u003cbr\u003e\n住宅でいうと昔の大工みたいな感じでしょうか。\n\u003cbr\u003e\n大手ハウスメーカーが工業化された住宅を大量供給を始めた時代。\n\u003cbr\u003e\n大工もまだまだいた。\n\u003cbr\u003e\n棟梁がいた。\n\u003cbr\u003e\n設計図なしに家を作る。\n\u003cbr\u003e\nしかし、その家の方がしっかりしていたりする。\n\u003cbr\u003e\nこの家具も設計図なんてものはなく、職人の経験と勘で作られたのかもしれない。\n\u003cbr\u003e\nあっぱれであります。\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028 \n\n\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eUNKNOWN　頑固おやじ　エピソード３\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\n仕入れの話。\n\u003cbr\u003e\nブランドがあるのか、ないのか。\n\u003cbr\u003e\nありなしで、仕入れ値にそこまで大きな差はありません。\n\u003cbr\u003e\n実は。\n\u003cbr\u003e\nモノの良さ、それが何より大事です。\n\u003cbr\u003e\nチークのヴィンテージテーブルですから、材料は間違いない。\n\u003cbr\u003e\nモノは良い。メンテナンスをしていれば、それが分かります。\n\u003cbr\u003e\n違いはブランドのシールがあるかないか。\n\u003cbr\u003e\n英国人にとっては、それだけである。\n\u003cbr\u003e\nそれだけなので、英国における価値は、ブランド物とそこまで変わらないのである。\n\u003cbr\u003e\nではなぜ、私がこの商品をやるのか？\n\u003cbr\u003e\n言ってみれば、売値が安いから、利益は少ないのである。\n\u003cbr\u003e\nしかし、ブランドという考えから離れ、本当のモノの良さとは何なのか？\n\u003cbr\u003e\n一石投じたいのである。\n\u003cbr\u003e\nそのために、無名の商品も扱っています。\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028 \n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nエピソード４に続く\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■製造：1960~70年代　推定\u003cbr\u003e\n■生産国：イギリス\u003cbr\u003e\n■ブランド：unknown\u003cbr\u003e\n■サイズ（ｍｍ）：幅１２１５→１６０５\/奥行１２１５\/高７３０\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n【当店の商品は全てヴィンテージ品】\n\u003cbr\u003e\n多少のキズ（僕はそれをアジと呼んでいます）は、どの商品にも必ずあります。\n\u003cbr\u003e\nそれは、50年経過しないと表現できないもの。\n\u003cbr\u003e\nそれが、ヴィンテージを求める理由。\n\u003cbr\u003e\n状態に関しては、写真をたくさん載せていますので、そちらをご確認くださいね。\n\u003cbr\u003e\nご不明点はお気軽にご相談ください。\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cfont color=\"#993333\"\u003e発送ランク：家財便E\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/kazaibinE.jpg\" alt=\"家財便Eの送料表\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003c\/center\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/about_delivery\/delivery_price\" target=\"_blank\"\u003e▼送料表はこちら\u003c\/a\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"British Vintage Plus | ブリビ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51436644532457,"sku":"23032","price":144444.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/6187\/5433\/files\/IMG_9405_23032_6395e1b2-a586-435b-894b-8b4b046cc95a.jpg?v=1782208057","url":"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/products\/23032","provider":"British Vintage Plus | ブリビ","version":"1.0","type":"link"}