{"product_id":"24091","title":"白黒写真。ストーンヒルStonehillのサイドボード　商品番号24091","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/colorIMG_8049_24091rebw.jpg\" alt=\"ストーンヒルのサイドボード　白黒写真\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n白黒にすると、職人のこだわりみたいなものが、切り取られます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n木目。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n引出しと扉三つ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n同じ部材から切り出しているから、木目はほぼ同じ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも「ほぼ」だから、微妙に違う。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそこに、木の成長、歴史みたいなものを感じる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nあるいはそれを表現したのかもしれない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n均一ではない、そういう木材の箇所を、職人が選択したのかもしれない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n取っ手。枠。天板。脚。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n静けさ、悲しさ、哀愁みたいなものが出ている。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nかもしれない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nストーンヒルだから。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n白黒にすることで、別の角度で、ヴィンテージ家具と向き合える。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n木村伊兵衛氏や森山大道氏の写真とまではいかなけれども、\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n白黒にすることで、職人の考えが浮き彫りにされる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそう思ってます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n（そんなことで、当店のインスタグラムは白黒多めになっています）\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eもう一人のNATHANの話~Stonehill～\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\n\u003cbr\u003e\nStonehill Furnitureはオーストリア出身のネイサン・スタインバーグが立ち上げた家具屋です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nスタインバーク２８歳の時になります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nStonehillの工房は、ロンドン北部、エドモントンにありました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nロンドン近郊に拠点を構えたのは、１８９５年、スタインバーグが１３歳の時、ロンドンに流れ着き？、そこで家具職人としての修業を積んだためかと思われます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nネイサンNATHANという名前はユダヤ系の名前だそうです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n１９００年代前後、宗教的迫害が東欧で起こり、そのためネイサン・スタインバーグはロンドンに流れ着いたのだと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nロンドンに来たのは、仕事が多かったことが理由でしょう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n家具職人になるために、ロンドンに来たのではない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n生きていくために、ロンドンに流れ着いた。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n生きていくために、家具職人として働き始めた。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n生きていくために、必死だったわけです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n生きていくためにとか、私の年代は軽々しく、言える雰囲気ではありません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n重い。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな重さも忘れるぐらい、気づいたら、家具製作にのめり込んでいる自分。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n家具製作に没頭し、必死なわけですので、「魂」が込められているんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一生懸命に家具屋をやっていたら、いつの間にか、人気ブランドに。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「魂」が違いますので。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nStonehillの家具は、日本では知名度まだまだです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nでも、なんとなく、あぁこれStonehillだな。と分かるデザインです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n是非、「魂」を揺さぶられてください。\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n■メンテナンスとケア\u003cbr\u003e\nクリーニング後、オイルメンテナンスをしました。\u003cbr\u003e\n普段のケアは乾拭きにて。\u003cbr\u003e\n半年に一度、あるいは汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。\u003cbr\u003e\n汚れが気になった際には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。\u003cbr\u003e\n塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。\u003cbr\u003e\n古い綿100％のハンカチやＴシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。\u003cbr\u003e\n塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。\u003cbr\u003e\n塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように剥がれてきます。\u003cbr\u003e\nオイル磨きは2～3分で終わります。その後、すぐに乾拭きしても良し。数時間おいて馴染ませてもよしです。\u003cbr\u003e\n50年以上経過してもなお問題なし。\u003cbr\u003e\n経年変化をさらに楽しめます。\u003cbr\u003e\n職人の魂が入っていて、タフにできています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■製造：1960~70年代　推定\u003cbr\u003e\n■生産国：イギリス\u003cbr\u003e\n■ブランド：ストーンヒル\u003cbr\u003e\n■サイズ（cm）：幅212\/奥行43.5\/高74.5\u003cbr\u003e\n■木材：チーク材\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n引出し　幅48.3\/奥行33.5\/高さ上から5→10.5→10.5\u003cbr\u003e\n中央開き　幅99.5\/奥行38.5\/高上段１６.5下段21（棚板奥行き23）\u003cbr\u003e\n右側開き　幅52\/奥行38.5\/高上段17.5下段20（棚板奥行き17.5）\u003cbr\u003e\n■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングと手磨きによるオイルメンテナンスにこだわっております。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\n\n\u003cfont color=\"#993333\"\u003e配送料↓：配送ランク＝家財便E\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/about_delivery\/delivery_price\" target=\"_blank\"\u003e▲送料表はこちら\u003c\/a\u003e\n\u003c\/font\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/kazaibinE.jpg\" alt=\"家財便Eの送料表\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003c\/center\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"British Vintage Plus | ブリビ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51436698108137,"sku":"24091","price":155555.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/6187\/5433\/files\/topIMG_8056_24091re_8f23b20a-789f-46b8-92ac-a24eb3ea3692.jpg?v=1782208875","url":"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/products\/24091","provider":"British Vintage Plus | ブリビ","version":"1.0","type":"link"}