{"product_id":"24144","title":"ダイニングテーブル    デコデコデコリーン！ ItemCode-24144","description":"\u003cstrong style=\"font-size:16px; display:block; margin:20px 0 10px;\"\u003e\n■ 商品概要\n\u003c\/strong\u003e\n英国ヴィンテージのダイニングテーブル。  \u003cbr\u003e\n1960?70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。  \u003cbr\u003e\nシンプルで温かみのあるデザインが魅力で、空間を落ち着いた印象に整えてくれる一台。  \u003cbr\u003e\n英国ヴィンテージ家具や北欧デザイン家具、チーク材家具をお探しの方におすすめのモデルです。  \u003cbr\u003e\n食事用テーブルとしてはもちろん、作業テーブルとしても使いやすいサイズ感が特徴です。\u003cbr\u003e\u003cb\u003eヴィンテージのドロップリーフダイニングテーブル\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nなぜ金具なのか？\n\u003cbr\u003e\nなぜ脚が黒いのか？\n\u003cbr\u003e\nなぜドロップリーフにする必要があったのか？\n\u003cbr\u003e\nこんな疑問が湧いてきましたので、デコデコデコリーン！で眼鏡を装着して、聞いてみました。\n\u003cbr\u003e\n店長：なぜ君は、そんなデザインになったのだい？\n\u003cbr\u003e\n店長：無駄に、手間がかかっている感じがするんだよね。\n\u003cbr\u003e\nテーブル：そうでしょ。僕を作った親方が一癖も二癖もある人なんだ。\n\u003cbr\u003e\n店長：また出た。こだわり強めの親方か。\n\u003cbr\u003e\nテーブル：その通り！\n\u003cbr\u003e\n店長：一番の特徴である、ドロップリーフでかつ金具（ゴールド）って、あんまり見ないんだけど？\n\u003cbr\u003e\nテーブル：えぇ、親方、鍛冶職人ではございません。でもね、飲み友達がいて、その人に依頼したんだよ。\n\u003cbr\u003e\nテーブル：たしかウイスキーでべろんべろんになっていて、酔った勢いで友達が請け負ってくれたんだ。最初はその人、やりたがっていなかったよ。。\n\u003cbr\u003e\n店長：友達も本業があるから、大変だったろうね。ジャイアンみたいな親方。。\n\u003cbr\u003e\nテーブル：それで、せっかく作るからには、金具も見えるデザイン、かつ細いやつ。というオーダーをしたんだよ。\n\u003cbr\u003e\n店長：なるほど。で、脚はなぜ黒なんだい？\n\u003cbr\u003e\nテーブル：親方曰く、木材×黒×ゴールド、これはかっこいいに違いない！ということで。\n\u003cbr\u003e\nテーブル：僕の脚、せっかくの木目が台無しさ。\n\u003cbr\u003e\n店長：ふむふむ。\n\u003cbr\u003e\nテーブル：あ、そういえば、親方が言ってたよ。俺の木材×黒×ゴールドをみて、ジーブランとかいう家具を作っている奴らが、真似したんだってね。\n\u003cbr\u003e\n店長：え！あの、ジープランのトーラアンドブラックは、この君から始まったのか！？\n\u003cbr\u003e\nテーブル：そうみたい。僕は見たことないんだよね。でもね。ちょっとした自慢だけどね～。\n\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n■メンテナンスとケア\u003cbr\u003e\nクリーニング後、天板の塗装を剥がしました。\u003cbr\u003e\nスタッフ全員こっちが好きなんです。\u003cbr\u003e\n天板の仕上げはHOWARD PRODUCTS社のフィーデンワックス（オレンジオイル＋蜜蝋）にて。\u003cbr\u003e\n3回塗りこんでおります。\u003cbr\u003e\nご購入後は1か月間、毎週フィーデンワックスがおススメです。\u003cbr\u003e\nその後は半年に一度程度。\u003cbr\u003e\n日々の汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。\u003cbr\u003e\n気になる方は、コースターなどを使ってください。\u003cbr\u003e\n何かがカピカピになっているなんて時には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。\u003cbr\u003e\n塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。\u003cbr\u003e\n古い綿100％のハンカチやＴシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。\u003cbr\u003e\nオイルやフィーデンワックス磨きは2～3分で終わります。その後、すぐに乾拭きしても良し。数時間おいて馴染ませてもよしです。\u003cbr\u003e\n50年以上経過してもなお問題なし。\u003cbr\u003e\n経年変化をさらに楽しめます。\u003cbr\u003e\n職人の魂が入っていて、タフにできています。\u003cbr\u003e\nちなみにスタッフ全員、こっちが好きです。\u003cbr\u003e\nちょっとしたシミも気にせず。\u003cbr\u003e\nオイルをすると薄くもなるし。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 100%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eフィーデンワックスとオレンジオイルの動画。簡単ですよ。\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003ciframe width=\"412\" height=\"232\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/I9S-bxCqmYE\" title=\"ジープランgplanのヴィンテージダイニングテーブルをハワード社のフィーデンワックスで磨きました。 #ヴィンテージ家具 #アンティーク家具 #経年変化\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003c\/center\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003ciframe width=\"412\" height=\"232\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/6wHujxQfXjQ\" title=\"ジープランgplanのヴィンテージダイニングテーブルをハワード社のオレンジオイルで磨きました。 #ヴィンテージ家具 #アンティーク家具 #経年変化\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; 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font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eUNKNOWN　頑固おやじ　エピソード２\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\nノーブランドであるにも関わらず、本日まで大切に使われてきた家具。\n\u003cbr\u003e\n使うことのできる家具。\n\u003cbr\u003e\nあっぱれであります。\n\u003cbr\u003e\n住宅でいうと昔の大工みたいな感じでしょうか。\n\u003cbr\u003e\n大手ハウスメーカーが工業化された住宅を大量供給を始めた時代。\n\u003cbr\u003e\n大工もまだまだいた。\n\u003cbr\u003e\n棟梁がいた。\n\u003cbr\u003e\n設計図なしに家を作る。\n\u003cbr\u003e\nしかし、その家の方がしっかりしていたりする。\n\u003cbr\u003e\nこの家具も設計図なんてものはなく、職人の経験と勘で作られたのかもしれない。\n\u003cbr\u003e\nあっぱれであります。\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028 \n\n\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eUNKNOWN　頑固おやじ　エピソード３\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\n仕入れの話。\n\u003cbr\u003e\nブランドがあるのか、ないのか。\n\u003cbr\u003e\nありなしで、仕入れ値にそこまで大きな差はありません。\n\u003cbr\u003e\n実は。\n\u003cbr\u003e\nモノの良さ、それが何より大事です。\n\u003cbr\u003e\nチークのヴィンテージテーブルですから、材料は間違いない。\n\u003cbr\u003e\nモノは良い。メンテナンスをしていれば、それが分かります。\n\u003cbr\u003e\n違いはブランドのシールがあるかないか。\n\u003cbr\u003e\n英国人にとっては、それだけである。\n\u003cbr\u003e\nそれだけなので、英国における価値は、ブランド物とそこまで変わらないのである。\n\u003cbr\u003e\nではなぜ、私がこの商品をやるのか？\n\u003cbr\u003e\n言ってみれば、売値が安いから、利益は少ないのである。\n\u003cbr\u003e\nしかし、ブランドという考えから離れ、本当のモノの良さとは何なのか？\n\u003cbr\u003e\n一石投じたいのである。\n\u003cbr\u003e\nそのために、無名の商品も扱っています。\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028 \n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nエピソード４に続く\n\n\n■サイズ（cm）：幅61→97.5→134.5\/奥行84\/高76\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n点在する古傷がいい味わいとなり全体的にヴィンテージの雰囲気たっぷりなお品です。開閉も問題なく構造面でも安心して使っていただけます。クリーニング・メンテナンス済み。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【当店の商品は全てヴィンテージ品】\n\u003cbr\u003e\n多少のキズ（僕はそれをアジと呼んでいます）は、どの商品にも必ずあります。\n\u003cbr\u003e\nそれは、50年経過しないと表現できないもの。\n\u003cbr\u003e\nそれが、ヴィンテージを求める理由。\n\u003cbr\u003e\n状態に関しては、写真をたくさん載せていますので、そちらをご確認くださいね。\n\u003cbr\u003e\nご不明点はお気軽にご相談ください。\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\n\n\u003cfont color=\"#993333\"\u003e発送ランク：家財便C\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/about_delivery\/delivery_price\" target=\"_blank\"\u003e▼送料表はこちら\u003c\/a\u003e\n\u003c\/font\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/kazaibinC.jpg\" alt=\"家財便Cの送料表\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003c\/center\u003e\n\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"British Vintage Plus | ブリビ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51436671598825,"sku":"24144","price":77777.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/6187\/5433\/files\/IMG_9437_24144_1da3dc4c-0c23-4095-98ab-5764d07c3815.jpg?v=1782208299","url":"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/products\/24144","provider":"British Vintage Plus | ブリビ","version":"1.0","type":"link"}