{"product_id":"24149f","title":"メレデューMEREDEW社ダイニングチェア　　商品番号【23034z】（24149f）","description":"『こっちの生地』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなるべく残したい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなるべく手を加えたくない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nヴィンテージなので。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nイスは仕入れるとき、木材やデザインも確認します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n実は、一番気にしているのは座面の生地感。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n座面まで含めてヴィンテージなんだよなぁと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだから、状態を確認して、できるだけ張り替えない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまだまだ使えるし。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの生地感がいいんだよなぁ、と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nヴィンテージ感を大切にしたいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n座面は一度取り外しクリーニング、木枠は耐力確認含めメンテナンスをしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nがたつきぐらつきはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n張替済と記載のないものは、こっちの生地になっております。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cfieldset style=\"border: 1px solid #422F22; font-size: 70%;padding: 20px;\"\u003e\n\u003clegend\u003e\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\u003cb\u003eBritish Vintage Plusが考えるメレデューMEREDEW\u003c\/b\u003e\u003c\/font\u003e\u003c\/legend\u003e\n\u003cfont color=\"”#422F22”\"\u003e\nメレデューMEREDEW。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなんか、いいなぁと思える家具屋です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nギラギラした感じもなく、落ち着いている感じ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一歩引いて、客観的に家具業界を見ている感じ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその感じが伝われるメレデューMEREDEWのエピソード。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nメレデューMEREDEWは1910年代、ロンドンに位置しておりました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n全従業員とともに、その時期、レッチワースに工場を移転しております。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nロンドンから約５０ｋｍです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなぜ移転したのか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一つは第一次世界大戦が関係していると。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nロンドンは中心部ですから、狙われやすい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nですから、田舎町のレッチワースに移転をした。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nまた、当時すでに移民が増え、ロンドンは人口過密の状態です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n工場拡大をするには、資金的にもどうなのかと。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nレッチワースは、エベネザー・ハワードによって設立された都市です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nエベネザー・ハワードは著書『明日の田園都市』によって知られています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n都市と田園の長所を組み合わせた新しい生活様式を目指しています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n緑豊かな環境と近代的な生活の調和です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n家具製作にはもってこいの環境であります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nあるいは、移転に際して、政府から補助金なんかも出ていたかもしれません。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしかし、このレッチワースへの移転は大きな決断でもあります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n都市の喧騒を離れつつ、家具製作に重点を置いていきたい、というメレデューMEREDEWの方針でもあったでしょう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n結果、これが、都市の流行に流されることなく、一歩引いたデザインができた理由ではないかと。\n\u003c\/font\u003e\n\u003c\/fieldset\u003e\u2028\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■製造：1960~70年代　推定\u003cbr\u003e\n■生産国：イギリス\u003cbr\u003e\n■ブランド：メレデュー\u003cbr\u003e\n■サイズ（cm）：幅48.5\/奥行47\/高89  座面幅42\/奥行38\/高46\u003cbr\u003e\n■素材：チーク材\u003cbr\u003e\n■多少のキズ（僕はそれをアジと呼んでいます）は、どの商品にも必ずあります。\u003cbr\u003e\nそれは、50年経過しないと表現できないもの。\u003cbr\u003e\nそれが、ヴィンテージを求める理由でもあります。\u003cbr\u003e\n■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は \u003ca href=\"https:\/\/british-vintage-plus.myshopify.com\/blogs\/our-vintage\"\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"red\"\u003eこちら\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/a\u003eへ。\u003cbr\u003e\nきたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cfont color=\"#993333\"\u003e配送料↓：配送ランク＝家財便B\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/about_delivery\/delivery_price\" target=\"_blank\"\u003e▲送料表はこちら\u003c\/a\u003e\n\u003c\/font\u003e\u003cbr\u003e\n\n幅48.5\/奥行47\/高89","brand":"British Vintage Plus | ブリビ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51436694864105,"sku":"24149f","price":15556.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/6187\/5433\/files\/topIMG_6965_24149f_96a29500-795a-41bf-86c7-e331a773fdf0.jpg?v=1782208807","url":"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/products\/24149f","provider":"British Vintage Plus | ブリビ","version":"1.0","type":"link"}