{"product_id":"26040","title":"K様専用!【送料込み】【ドビチキ！】　グリーブスアンドトーマスGREAVESandTHOMASの一品　商品番号26040","description":"↓色味はこちらが近いです。\n\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/colorIMG_9179_26040.jpg\" alt=\"グリーブスアンドトーマスGREAVES AND TOHMASのキャビネット\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nグリーブスアンドトーマスの一品。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n一品としか言いようがない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/IMG_9158_26040.jpg\" alt=\"グリーブスアンドトーマスGREAVES AND TOHMASのキャビネット\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/IMG_9165_26040.jpg\" alt=\"グリーブスアンドトーマスGREAVES AND TOHMASのキャビネット\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n上段は、左はドリンクキャビネット。右はビューロー。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n下段は、左はチェスト、右はキャビネット。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nやばすぎです！なぜこんなことをするのか。世界初の人なのです。だからかな。そのエピソードは下に記しておきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそしてこの佇まい。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n遊び心満載ですね。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこういう試行錯誤が、職人としての腕を磨いている気もします。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nあるいは、弟子の登竜門みたいな。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの4つの機能を備えた一品を作れてこそ、一人前になる。みたいな。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこの家具は機能が限定されていないから、呼び方が分からない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n頭文字をとりまして、今日から「ドビチキ」と呼びます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n読んだものの、たぶん次は出会えない気もしております。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nなので、「ドビチキ！」にしておきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/sizeIMG_9186_26040.jpg\" alt=\"グリーブスアンドトーマスGREAVES AND TOHMASのキャビネット\"\u003e\n\u003cbr\u003e\n↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル１７２ｃｍ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cb\u003e【ＡＢＯＵＴ：グリーブスアンドトーマス】\u003c\/b\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n１９００年代初頭から１９６７年まで、活動していた会社。職人集団。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nたぶん、グリーブスさんとトーマスさんの会社。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n彼らの地位を確立したのは、今でいうソファベッドです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nその名もＰＵＴーＵーＵＰ！。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n誰かを泊めるという意味。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nグリーブスアンドトーマスはロンドンにありました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n１９５０～６０年代のロンドンの都市問題。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれは、人口増加です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n人口増加に対処するため、狭い家が増加していきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして、家賃も増加する。価格も上がる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n住宅バブルであります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n結果的に、４人家族であると、寝室が一つでは足りない。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nリビングにあるソファを、ベッドにしよう！ということです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nこれはグリーブスアンドトーマスがロンドンになければ出てこなかった発想。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして彼らしかしなかった発想。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして、１９２２年、ＰＵＴーＵーＵＰ！を発売します。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n誰かを泊めるという意味ですが、当時の広告を見ると、奥さんに、朝ご飯を持ってくる旦那さんと娘さんの姿が描かれています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nですので、先の住宅問題に対処するための家具であったのかなと思います。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n世界初のソファベッドは、１９２９年にアメリカのシモンズ社から発売されたとされています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nしかし！\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n遡ること７年、グリーブスアンドトーマスが発売しているのです！\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nＰＵＴーＵーＵＰ！\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nソファベッドという名前ではないけれども、機能としては間違いなく同じ。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそんな新進気鋭のグリーブスアンドトーマスが作成したサイドボードがこちら。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n当時の洗練されたロンドンを感じる逸品です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nＰＵＴーＵーＵＰ！の製作には、金属（heavy framed steelと説明が）も多用されていました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれゆえか、このサイドボードの扉の取っ手、かなり秀逸です。グリーブスアンドトーマスならでは。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n木材だけでなく、金属の加工にも長けていたようです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nシンプルなんですけど、カッコいい逸品であります。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n１９６７年で歴史が止まっております。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n買収されたのか、つぶれてしまったのか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nいや、多分こんな感じです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nグリーブスさんが亡くなった、翌月。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nトーマスさんが言うんです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「グリーブスがいなくなった今、この会社を続けることはできない。僕らは２人でやってきたからさ。」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそう言って、会社が終焉したのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nきっとね。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■製造：1960~70年代　推定\u003cbr\u003e\n■生産国：MADE IN UK\u003cbr\u003e\n■ブランド：グリーブスアンドトマス　タグなし\u003cbr\u003e\n■サイズ（cm）：幅114.4\/奥行42.8（取手込み）\/高113.5  \u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■状態：ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。ガタツキぐらつきはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へフェルト設置済み。\u003cbr\u003e\n■あれってどうなってるのかなぁと、ちょっとでも気になることありましたら、お気軽にお問い合わせください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cfont color=\"#993333\"\u003e配送料↓：配送ランク＝家財便D\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/about_delivery\/delivery_price\" target=\"_blank\"\u003e▲送料表はこちら\u003c\/a\u003e\n\u003c\/font\u003e\u003cbr\u003e\n\n\u003cbr\u003e\n\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/kazaibinD.jpg\" alt=\"家財便Dの送料表\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003c\/center\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"British Vintage Plus | ブリビ","offers":[{"title":"Default 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