{"product_id":"26045","title":"【埃がたまり、光も届かぬ寂しい場所のために親方が考えた家具】　ジープランG-PLAN　コーナーキャビネット　チーク材　商品番号26045","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/colorIMG_8664_26045.jpg\" alt=\"ジープランG-PLANのキャビネット\"\u003e\n\u003cbr\u003e\n↑色味はこちらが近いです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nむかしむかし、イングランドの古い館には、大きな暖炉と分厚い壁がありました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n家財道具は豪奢でしたが、どうしても「隅」が取り残されてしまう。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそこは埃がたまり、光も届かぬ寂しい場所だったのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n時は17世紀。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n大工たちは考えました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「ならば、その隅こそ生かしてみせよう」\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそうして生まれたのが、コーナーキャビネット。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n最初は重厚なオークで作られ、ロウソクや銀器を隠す小部屋のように使われました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nやがて18〜19世紀には、ガラス扉を持ち、ティーセットや書物を誇らしげに飾るための家具へと進化していきます。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそして20世紀、英国のモダンデザインが花開く頃、このチークのキャビネットもまた姿を現しました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n直線と曲線を併せ持つその姿は、角を埋めるだけでなく、空間を整え、余白を美しさへと変えるための存在となったのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n壁に押しやられるどころか、壁と語り合い、部屋全体をまとめる。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nそれがコーナーキャビネットの宿命であり、誇りでもありました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nだから今も、この小さな家具は語りかけるのです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n「どんな隅にも、居場所はある。私がその証だ」と。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/bestIMG_8665_26045.jpg\" alt=\"ジープランG-PLANのキャビネット\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/british-vintage-plus.myshopify.com\/blogs\/g-plan\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/inside_g-plan.png\" alt=\"リンクのバナー　ジープラン\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cbr\u003e↑店長が語るジープランのお話。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■製造：1960~70年代　推定\u003cbr\u003e\n■生産国：MADE IN UK\u003cbr\u003e\n■ブランド：ジープラン\u003cbr\u003e\n■サイズ（cm）：幅45.5\/奥行45.5\/高53.8\u003cbr\u003e\n■素材：チーク材\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■状態：●●。ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。ガタツキぐらつきはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へのフェルト設置を無料で行っています。問い合わせ不要ですので、ご購入時にメモ欄にご記載ください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■多少のキズ（僕はそれをアジと呼んでいます）は、どの商品にも必ずあります。\u003cbr\u003e\nそれは、50年経過しないと表現できないもの。\u003cbr\u003e\nそれが、ヴィンテージを求める理由でもあります。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は \u003ca href=\"https:\/\/british-vintage-plus.myshopify.com\/blogs\/our-vintage\"\u003e\u003cb\u003e\u003cfont color=\"red\"\u003eこちら\u003c\/font\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/a\u003eへ。\u003cbr\u003e\nきたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n■あれってどうなってるのかなぁと、ちょっとでも気になることありましたら、お気軽にお問い合わせください。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\n\u003cfont color=\"#993333\"\u003e配送料↓：配送ランク＝家財便A\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"\/blogs\/about_delivery\/delivery_price\" target=\"_blank\"\u003e▲送料表はこちら\u003c\/a\u003e\n\u003c\/font\u003e\u003cbr\u003e\n\n\n\u003cbr\u003e\n\u003ccenter\u003e\u003cp\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/cdn\/shop\/files\/kazaibinA.jpg\" alt=\"家財便Aの送料表\"\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003c\/center\u003e\n\u003cbr\u003e","brand":"British Vintage Plus | ブリビ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51439389933801,"sku":"26045","price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0732\/6187\/5433\/files\/topIMG_8647_26045_a0ee691e-14d3-45ff-96df-7d97160c6718.jpg?v=1782251916","url":"https:\/\/www.britishvintage-plus.com\/products\/26045","provider":"British Vintage Plus | ブリビ","version":"1.0","type":"link"}