たぶん週刊「少年ブリビ」
そういえば
お客様から
!?
先日とあるお客様が来られました。
ゲリラからのレインボー
昨日は
昨日は平日にもかかわらず、たくさんのお客様、いろんなエリアから来ていただきました。
久しぶり
こちらの店長日記の名前は、
打ち合わせ
本日は、ディーラーと打ち合わせ。
……といっても、仕事の話は正味5分ほど。
「これいくらぐらい?」
「スケジュールは?」
ここまでで、だいたい終了です。
残りの1時間半は、ほとんどが“仕事じゃない話”。
先方「あの年代のテーブルは、木材がいいよねぇ。」
→ 触るとわかるよねぇ。
先方「TAKAは、仕入れだけじゃなくて、メンテナンスも自分でできるのか?」
→もちろんです。
私「あのブランド、好きなんだけど在庫ある?」
→ ありますよ。そのブランド名指しで来る日本人はいないぞ。
私「仕入れた家具は全部好きなので、売れたとき悲しくなります」
→わかるよぉ~。俺も売りたくないんだよ~。
それだと二人とも商売になりませんけどね!笑
気づけば、話題は家具から服や靴へ。
先方「●●(老舗ブランド)知ってる?」
→ はい、持ってます。
先方「▲▲は?」
→ はい、持ってます。
先方「!いいよな、あれ!」
家具も、服も、革靴も。
結局は、同じ“ものづくり”の文脈の中にある。
どこで作られたか。
誰が、どんな道具で、どんな順番で手を動かしたか。
それを知っているかどうかで、
ただの中古品が、“100年モノの途中”に変わる。
ビジネスの商材として扱うモノ同士なのか、愛着をもって扱うモノ同士なのか、大切にしたい点でもあります。
コンテナの中身は、モノだけど。
仕入れているのは、空気感かもしれませんね。
店長、インテリアコーディネーターになる、の巻
44歳店長、インテリアコーディネーターを受けました。
家具単体ではなく、空間全体の色味や配置、バランスまで含めてご提案が可能です。
ヴィンテージ家具とインテリアに関するご相談がございましたら、お気軽にお声がけください。
サイトをリニューアルしました
2026年1月30日。
日本一接客をしないヴィンテージ家具屋
いつもオンラインショップを見て頂き、いつもブリがとうございます。
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