使用時の注意点と日々のケア

ご使用時の注意点

 

水が苦手です。

短時間であればよいですが、長時間の放置はシミの原因となります。

コースター、ランチョンマット、トレーなどをご使用ください。

熱さが苦手です。水よりも熱さが苦手です。

急須、ティーポット、あっつあつのお鍋は特に苦手。

暖かいコーヒー、紅茶、お茶も。

コースターなど、熱を通しにくいものおススメします。

日々のお掃除は乾拭きが基本となります。

仮に、万が一、水拭きをする際は、硬く絞った布にて。

マイクロファイバー系の布は、おススメしておりません。

表面のオイルをごっそりと取ってしまうため。

水拭き後は乾拭きをしてください。

オイル減ったかな?と思ったら、オイルにてメンテナンスをしてあげてください。

そんなに難しくありません。

慣れてきたら、表面の感じでオイルした方が良いか、分かるようになります。

これであなたもヴィンテージ通です。

個人的には、輪ジミもOKです。

がっかりなんてしません。

輪ジミがついても、オイルメンテナンスしていけば、いいアジになるんですよね。

ご自宅でのメンテナンス

 

普段のケアは乾拭きにて。


半年に一度、あるいは汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。

何かがカピカピになっているなんて時には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。

塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。

古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。

塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。

塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように剥がれてきます。

オイル磨きは2~3分で終わります。

その後、すぐに乾拭きしても良し。

数時間おいて馴染ませてもよしです。

50年以上経過してもなお問題なし。

お手入れをするからこそ、ヴィンテージがヴィンテージになり得る。

経年変化をさらに楽しめます。

職人の魂が入っていて、タフにできています。