ヴィンテージ家具買付の旅

2025年9月21日

先週、英国とデンマークに行ってきました。


買付の様子はInstagramにアップしていきます。

どちらも買付の旅であります。

仕入れる全てを今回で、全部を買ったわけではありませんが、ヴィンテージ・アンティークマーケットを回り、目を養う。
ディーラーとミーティングして、今後の方針を決める。
こんな感じです。

どちらもネットで完結できてしまう時代なのですが、オールドタイプの私はやはり、直接目で見て、会わないと、性に合わない。
ヴィンテージのデンマーク家具に関しては、新しく始めるのですが、やはり人と会い、どんな人なのかを肌で感じておきたい。
オンラインでは分からない、ヴィンテージ家具への想い、人柄、が直接会うと分かる。
直接話すと、オンラインではしない会話も出てくる。
子供がいるいない、何歳なのかとか。
ヴィンテージの仕入れは何年やっているとか、親の代からなのだとか。
日本に旅行に行ったことあるとかないとか。

まぁまぁの金額をやりとりするわけなので、仕入れ先は大事でもある。
お互いが信頼していないとできないし。
信頼していると、良いものが回ってくるんですよね。
TAKA、これ入ったぞと。いいねと。

そうそう、「Shohei Otani」、イギリス人もデンマーク人も知りませんでした。
誰?って。
その代わり、「先週の鈴鹿サーキットのレース見たか?」とイギリス人からも、デンマーク人からも聞かれました。

また、まさかの1週間雨が全く降らない稀な天気でした。
だから星が見えた。
北斗七星が見えたから、北極星が見えた。
イギリス人の自宅にて、「北はあっちだね。」というと、「どっちだったかな~」と。
いや、北極星あるので、あっちなんだけれども。
どっちが北とか、南とか、南向きの家だとか、どっちでもいんだなぁと。
ロジカルな基準なんていうのは必要なくて、自分がどう感じるかどうか。
これですね。