形から入るヴィンテージ家具

2025年9月21日
中学2年生。

サッカーシューズの話。

Jリーグ開幕後、4年後ぐらい。

プーマのパラメヒコ、アシックスのインジェクター、流行先取りの奴はナイキのティエンコ。

私は、ロベルトバッジョ推しだったので、ディアドラ。オレンジラインのベローナを着用。

カンガルー革が良いらしいというので。
形から入ります。
試合のテンションが上がれば、それで良しです。

もちろん、スパイクでサッカーが劇的に上手くなることは無いし、分かってはいますが。
結果、カンガルー革の良さが分かるレベルではありませんでしたが。

でも形から入ります。

何が起こるか。

試合前には必ずスパイクを磨きます。
当時、スパイク磨き選手権U14があれば、代表になっていたと思います。多分。
結果、メンテナンスすること、磨くことの楽しさを覚える。
中古で買ったレッドウィングも磨き出す。
ヴィンテージ家具を磨くことに通じるものがあるかなと。

中学の同級生と飲むと未だに、スパイクの話になる。
おれはあれ履いてた、あんなの履いているやつもいたよね。
結果、二日酔いになる。

とりあえず、形から入ることで、色々起こる。

とりあえず、ヴィンテージ家具を買ってみる。

気になっている初めてのヴィンテージ家具。

形から入る。

いいじゃないですか。

それが自然ではないかと。

蘊蓄はおいときましょう。

何かが起きますよきっと。

ヴィンテージ家具で分からないこと、なんでも聞いてください。

中学2年生で精神年齢が止まっている店長より。