中学2年生。
サッカーシューズの話。
Jリーグ開幕後、4年後ぐらい。
プーマのパラメヒコ、アシックスのインジェクター、流行先取りの奴はナイキのティエンコ。
私は、ロベルトバッジョ推しだったので、ディアドラ。オレンジラインのベローナを着用。
カンガルー革が良いらしいというので。
形から入ります。
試合のテンションが上がれば、それで良しです。
もちろん、スパイクでサッカーが劇的に上手くなることは無いし、分かってはいますが。
結果、カンガルー革の良さが分かるレベルではありませんでしたが。
でも形から入ります。
何が起こるか。
試合前には必ずスパイクを磨きます。
当時、スパイク磨き選手権U14があれば、代表になっていたと思います。多分。
結果、メンテナンスすること、磨くことの楽しさを覚える。
中古で買ったレッドウィングも磨き出す。
ヴィンテージ家具を磨くことに通じるものがあるかなと。
中学の同級生と飲むと未だに、スパイクの話になる。
おれはあれ履いてた、あんなの履いているやつもいたよね。
結果、二日酔いになる。
とりあえず、形から入ることで、色々起こる。
とりあえず、ヴィンテージ家具を買ってみる。
気になっている初めてのヴィンテージ家具。
形から入る。
いいじゃないですか。
それが自然ではないかと。
蘊蓄はおいときましょう。
何かが起きますよきっと。
ヴィンテージ家具で分からないこと、なんでも聞いてください。
中学2年生で精神年齢が止まっている店長より。