英国ヴィンテージ家具。
50年から60年、70年前のものです。
職人すごいなぁというのが、パート1なのですが、使い手もすごい。
50年、ずっと使っている人もいる。
まだ私は43歳なので、50年寄り添っているものは、ありません。
結婚、子供、引越し、こんなタイミングで断捨離?してしまってますよね。
断捨離っていうと、それっぽいんですが、してはイケナイ断捨離もあるんですよね。
改めて、50年使い続けるってすごいなぁと。
でも、昔?私の親の世代はあるんですよね。
ずっとあるワードローブ(衣装棚)、テーブル。
やはり、見習わなければなりませんね。
全部がそれである必要はないんだけど、
もちろん流行も追いたいし、ミーハーな部分もあるし。
でも、ある部分では、使い続けているものもある。
パタゴニア創始者イヴォン・シュナイダードみたいな生き方は憧れるんだけど。
多分、無理なのよ。。
でも、少しは欲しいんですよ、イヴォンの要素が。
長く使う人、長く使えるために作る人、これらが合わさって、
今のヴィンテージ家具があるんだなと。
メンテナンスする側としても、その覚悟があるし、少しだけ、
ご購入頂いた方からも、
おこがましいのですが、少しの覚悟が欲しいのです。
あと50年使うぞと。
そのフォローもしていきたい。
決してファッション、流行で、ヴィンテージを選ぶのではなく。
当店のお客様は、私以上にヴィンテージラブの方も。
どこでそんなに詳しくなったの??と驚かされます。
私のヴィンテージラブ、まだまだです。
お世辞とかではなくマジメに。