仕入れの話。 ブランドがあるのか、ないのか。 ありなしで、仕入れ値にそこまで大きな差はありません。 実は。 モノの良さ、それが何より大事です。 モノは良い。メンテナンスをしていれば、それが分かります。 違いはブランドのシールがあるかないか。 英国人にとっては、それだけである。 職人文化が根付いている英国では、それが当たり前なのです。 それだけなので、英国における価値は、ブランド物とそこまで変わらないのである。 ではなぜ、私がこの商品をやるのか? 言ってみれば、売値が安いから、利益は少ないのである。 しかし、ブランドという考えから離れ、本当のモノの良さとは何なのか? 一石投じたいのである。 そのために、無名の商品も扱っています。 そして、どんな家具に出会えるのか、何より楽しいのです。