アルフレッド・コックスALFRED COXサイドボード 【俺はチーク材はやらんのだよ】 ItemCode-26137

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■ 商品概要 英国ヴィンテージのサイドボード。
1960から70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。
収納力がありながら圧迫感が少なく、部屋の雰囲気を落ち着かせてくれるモデル。
英国ヴィンテージ家具や北欧デザイン家具、チーク材家具をお探しの方におすすめです。
リビング収納やテレビボード、食器収納としても使いやすいサイズ感が特徴です。
■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
↓色味はこちらが近いです。
アルフレッドコックスALFRED COXのサイドボード

アルフレッドコックスALFRED COXのサイドボード
↑天板。普通は木目が長手方向ですが、こちらは短手方向に走っております。アルフレッド親方のこだわり。

アルフレッド親方。

チーク材ではなく、ウォルナット材を多用しております。

なぜなのかなぁと。

ウォルナット材は、1920年代のアンティーク家具(100年前のモノ)で、よく使われておりました。

その時は、英国産のウォルナット材もあったようです。

時は過ぎ、1960年代。

時代は北欧スタイル、そしてチーク材。

しかし、アルフレッド親方は、ウォルナット材に固執しております。

世界三大銘木はチーク、マホガニー、そしてウォルナット材。

木としてのクオリティはチークと同等であります。

そうすると、あえてチークに変える必要がない。

ウォルナットを使い続けていましたから、その良し悪しが分かっている。

チーク材の流行が来ていようが、大量に輸入されていてチーク材が比較的安価に手に入ろうが、関係ないのであります。

ウォルナットを使い続け、まだまだ奥が深い。

木の本質を理解できていない。

できているかもしれないが、使い続けたその先にまだ何かあるかもしれない。

そんな職人としての探求心がそうさせていたのかもしれません。

アルフレッド親方のサイドボード、店長大好きであります。

アルフレッドコックスALFRED COXのサイドボード
↑俺はね、チーク材はやらんのだよ。という親方の声が聞こえてきます。

アルフレッドコックスALFRED COXのサイドボード
↑サイズ感はこちら。品質グッド、価格もグッド、デザインもグッド、アルフレッド親方の家具はホントのホントにおススメなんですよ!とサイドボードを見るといつも驚かされる店長等身大パネル172cm。



■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:アルフレッドコックス
■サイズ(cm):幅221.2/奥行43.5/高75.6
■素材:ウォルナット材

■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。ガタツキ・グラツキはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へのフェルト設置済。引き出し内フェルト交換済。

■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。

配送料↓:配送ランク=家財便E
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