デンマーク製ヴィンテージダイニングテーブル チーク材 DEADSTOCK | エクステンション仕様 | 1960〜70年代
長方形。文句なし。
ダイニングテーブルの基本です。
天板の木目。文句なし。
ストンと落ちるストレートレッグ。文句なし。
なんでもないけれども、これがいい。
天板の色味の違いは、使用頻度によるモノ。閉まっておいたから、日光による経年変化が起きていない——天板のデッドストック。いいアジがあり、これからも楽しめるアジもある。100年モノになること確定です。
■商品概要
デンマーク製北欧ヴィンテージのダイニングテーブル。1960〜70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。温かみのある木の質感とシンプルなデザインが魅力で、空間を落ち着いた印象に整えてくれる一台。食事用テーブルとしてはもちろん、作業テーブルとしても使いやすいサイズ感が特徴です。
■仕様
■製造:1960〜70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■ブランド:unknown
■サイズ(cm):幅140→195→250/奥行91/高74.5 脚間幍127-77/高62.5 脚ネジ式取外し可
■素材:チーク材
■配送:脚は破損防止のため取り外して発送。六角ボルトにて固定。モンキーレンチ等で取り付け可能。
■高さ調整:脚カット(高さ調整)を承っております
■状態
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニング。
・表面は手磨きオイルで仕上げ。
・脚裏にはフェルト設置済み。
・天板は塗装済み(食品衛生法適合ウレタン塗料)。
「やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。」
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■デンマーク製ヴィンテージ家具の歴史
1950〜70年代は、デンマーク製ヴィンテージ家具の黄金期。デザイナー・家具工房・家具工場による三層構造の分業体制が品質を支えていました。チーク材ダイニングテーブルなどの名作を生み出した背景です。デザイナー名だけでなく、時代を支えた職人たちの「手の跡」を受け継ぐ一台です。
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