チーク材ならではの温かみある色合いと美しい木目が魅力で、北欧家具らしいシンプルで洗練されたデザインに仕上げられています。
大・中・小の3台が一組となったネストテーブルは、必要に応じて引き出して使える実用性の高さが特徴です。普段はコンパクトに収納できるため、省スペースでありながら多用途に活躍します。
細身の脚部と軽快なフォルムが空間に圧迫感を与えず、ソファサイドやコーヒーテーブル、来客時の補助テーブルとしても便利です。
それぞれ単独でも使用できるため、暮らしに合わせて自由なレイアウトを楽しめるのも魅力のひとつ。
北欧家具らしい機能美と上質な素材感を兼ね備えた、デンマークヴィンテージ家具の定番ともいえるネストテーブルです。 ■サイズ (cm):大:幅58/奥行39/高48 ■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。
ネストテーブル。
なんとなく、外側にある、大きいのが主役だと考えがち。
既成概念。
これは一番小さいのではないかと思う。
天板が正方形ですからね。
これに合わせて、中くらいの、大きいのって、デザインしたのかなと思います。
でも、一番小さいものは、一番使われないかもしれない。
いや、使って欲しいんだよね、一番小さいのこそという、天邪鬼なこだわり?
発想の転換。
今までのデザインに対するWHY。
そんな風に思うのです。
大中小ではなく、小中大。
小中大と入力したら、「焼酎代」と変換されました。。
私だけでしょうか。。。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
デンマーク製ヴィンテージ家具の歴史|黄金期を支えた“職人ネットワーク” 1950〜70年代は、デンマーク製ヴィンテージ家具の黄金期です。
ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユール、ボーエ・モーエンセンといった著名デザイナーが知られていますが、実際にはデザイナー・家具工房(møbelsnedkeri)・家具工場(møbelfabrik)による三層構造の分業体制が品質を支えていました。
当時のデンマークには約600〜700の家具工房と、約150〜200の家具工場が存在していたと言われています。
木取り、組み立て、削り出し取手、テーパー脚加工、仕上げ作業まで、多くの無名の職人が“最後の5%”を磨き上げていました。
この職人ネットワークこそが、サイドボードやダイニングテーブルなど数々の名作を生み出した背景です。
1960年代のサイドボードは、当時の月収2〜3か月分に相当する高級家具でした。
一生モノとして作られた家具だからこそ、現在もヴィンテージ家具として使われ続けています。
1970年代以降、多くの工房は姿を消しました。
現在流通しているデンマークヴィンテージ家具の多くは、すでに存在しない工房や職人が手がけたものです。
デンマーク製ヴィンテージ家具/北欧家具/ミッドセンチュリー家具を選ぶことは、
デザイナー名だけでなく、時代を支えた職人たちの“手の跡”を受け継ぐことでもあります。
■製造:1970年代前後 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■デザイナー:PoulHundevad(ポール・ハンデバッド)
■サイズ(cm):大:幅58/奥行39/高48 中:幅46/奥行37/高46 小:幅35/奥行35/高44
■素材:チーク材
■状態
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。

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