イングリッシュエルム材特有の美しい木目と温かみのある風合いが魅力の一台です。
立体的に削り出された扉の意匠や丸みのある取っ手、テーパードレッグが柔らかな印象を与えます。
内部収納と引き出しを備え、日用品や食器を整理しやすい実用的な構造。
限られたスペースにも収まりやすく、リビングやダイニングに自然に馴染む家具です。 ■サイズ (cm):幅114/奥行43.5/高81.5 ■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■背面への穴あけ こちらにて背面への穴あけを承っております。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。
アーコールはイングリッシュエルムという木材を使っています。ちなみに構造部(脚)はビーチ材。
結果、ヴィンテージ家具を探している方たち。
チーク材やオーク材。
その方たちとはすれ違いが起きております。
いや、でもこの表情、見て下さい。
チーク材ほど色は濃くないけれども、サイコーの飴色をしています。
オーク材と同じような色をしていますけれども、オーク材よりも木目を感じます。
チーク材~、オーク材~、あっ!、エルム材~。
(ペンパイナッポーアッポーペンのリズムに合わせて読んでみてください)
で、イングリッシュエルム材とは名前のごとく、英国のエルム材。
その辺の公園になっていた木でした。
当時、切り過ぎましたので、今ではなくなり、保護活動が行われております。
ですので現行のアーコールはエルム材ではなく、アッシュ材になっています。
しかし、表情がサイコーであります。
エルム材はちょっと甘い香りがします。
敏感な方はやめておいた方がよいかなと。敏感な方はです。
店長およびスタッフは気になりません。
↓実はこのトレイがなくなっていることも多いのがこのサイドボード。
まぁなくても良いのですが、あると嬉しいやつ。
でも何を入れるんだ??
↓キズが少し。
キズの写真はより目立つように撮っております。
結果、実物を見た時にはほとんど気にならないレベル。という方が多いです。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。ね、キズは気にならないでしょ?
Ercol の歴史|英国ヴィンテージ家具アーコール Ercol(アーコール)は、1920年にルシアン・アーコラーニが創業した英国家具ブランドです。第二次世界大戦中は英国政府の契約のもと家具製造を担い、効率的な木材活用と高い木工技術を確立しました。
1944年に蒸気で木を曲げるベントウッド(曲木)技術を本格採用。軽量で耐久性に優れたウィンザーチェアを生み出し、1950年代のミッドセンチュリーモダンを代表するブランドへ成長しました。1960年代には北欧デザインと共鳴し、エルム材やチーク材を活かしたシンプルで機能的な家具が世界的に人気を博します。
1970年代以降の市場変化を乗り越え、現在も存続。特に1950〜70年代製のアーコール家具は、英国ヴィンテージ家具として高く評価されています。
英国ヴィンテージ家具 Ercol/アーコール ウィンザーチェア・ダイニングチェア・ミッドセンチュリー家具をお探しの方におすすめのブランドです。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN ENGLAND
■ブランド:アーコール
■サイズ(cm):幅114/奥行43.5/高81.5 可動棚
■素材:エルム材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。

LINEでもお問い合わせ可能です。こちらから