↑色味はこちらが近いです。
ジープラン初のチーク材のシリーズ、ブラジリア。
当初はチークシリーズと命名されていましたが、その後、チーク材を多用したため、後になってブラジリアシリーズとなったとか。
特徴的なのは、背もたれ。
真ん中部分は、明るめのチーク材が使われています。
これはのちに、ジープランで大ヒットするスラットバックチェアでも見られる手法です。
形状も面白いですね。
後姿の曲線、これもスラットバックチェアに見られるモノ。
ジープラン全盛期となる、始まりの椅子であります。
継国縁壱の始まりの呼吸であります。
すべてがここに凝縮されております。
明るめのチーク材、濃いめのチーク材が使われており、色合わせしやすさもいいんです。
まだ、鬼滅の刃 無限城編は見ておりません。
「世界三大毛織物産地(日本の尾州、英国のハダースフィールド、イタリアのビエラ)」の一つとして知られている尾州。
British Vintage Plusブリビはそんな一宮(=尾州)に位置しています。
そんなこともあり、地元の尾州ウールを使用した生地にて仕上げております。
尾州ウールは「日本のテキスタイル技術の象徴」として、ヨーロッパの名門ブランドやデザイナーからも信頼されています。
そんなこともあり、メゾンの方々、実は一宮ICHINOMIYAを知っております。
そんな尾州ウールとヴィンテージ家具との出会い。
そんな出会いもお楽しみください。
↑店長が語るジープランのお話。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ジープラン
■サイズ(cm):幅47.5/奥行48.5/高82.5 座面幅47.5/奥行38/高45
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・座面は張替済み。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送ランク=家財便B
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