背もたれに配された縦桟の美しいラインと、やわらかく湾曲したフレームが印象的で、英国ミッドセンチュリーらしい上品なデザインが魅力です。
チーク材の温かみある色合いと滑らかな木肌が空間に落ち着きを与え、北欧スタイルとも自然に調和します。
背もたれは身体に沿うよう緩やかにカーブしており、見た目の美しさだけでなく座り心地にも配慮された設計。
ダイニング空間を軽やかに演出してくれる、洗練されたヴィンテージチェアです。 ■サイズ (cm):幅50.5/奥行54/高92 座面幅50.5/奥行44/高46
座面がクッションのため、座面の高さは2センチほど沈みます。リペアしていますので、ガタツキぐらつきはありません。
■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。
マッキントッシュらしい。椅子。
スコットランドのモノづくり。
無駄な装飾は排除する。
だけれども、マッキントッシュだとわかる。
店長推しポイントは、脚と脚をつなぐ構造部材。笑
細い、縦長の楕円の断面。
これぞマッキントッシュなのです。
ほかの椅子にも使用されています。
マッキントッシュってそういう家具工房。
サイドボードやダイニングテーブルでは脚の形状でわかる。
これは、この部材。横棒。
嘘だと思うなら、ぜひ調べてください。
これなのよ、マッキントッシュは。
これがいいのよ。
こういうところで、自社製品だとわからせる、そのスタンスがいいのよ。
座面は英国にて新調されたばかり。
念のため、業務用クリーナーでクリーニングしています。
淡いオレンジに小紋柄。
これまた上品です。
A.H. McIntosh の歴史|英国ヴィンテージ家具マッキントッシュ A.H. McIntosh(マッキントッシュ)は、1869年にスコットランド・カークカルディで創業した家具メーカーです。産業革命期の需要拡大を背景に成長し、高品質な英国家具の生産地として評価を確立。1878年のパリ万国博覧会への出展により、国際的にもその技術力が認められました。
第二次世界大戦後、生活様式の変化とともに家具デザインは大きく転換。1950年代以降、マッキントッシュは北欧のスカンジナビアデザインの影響を受け、装飾を抑えたシンプルで機能的なミッドセンチュリーモダン家具の開発に注力します。
1960年代にはデザインディレクター、トム・ロバートソンらのもと、社内デザイナーと職人が密に連携した製造体制を確立。1961年に発売されたサイドボード「Dunvegan(ダンヴェガン)」は約20年にわたり生産され、チーク材を用いた英国ヴィンテージ家具の代表作として現在も高い人気を誇ります。
英国ヴィンテージ家具 A.H. McIntosh/マッキントッシュ サイドボード・キャビネット・チーク材家具/ミッドセンチュリー家具をお探しの方におすすめのブランドです。
■製造:1970年代 推定
■生産国:MADE IN ENGLAND
■ブランド:マッキントッシュ
■サイズ(cm):幅50.5/奥行54/高92 座面幅50.5/奥行44/高46
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
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