北欧ミッドセンチュリーらしいシンプルで美しいフォルムに、温かみある木肌と繊細な木目が映える一台です。
天板は折り畳み式となっており、使用人数や空間に合わせてサイズを調整可能。
折り畳んだ際にはコンパクトに収まり、省スペースで使える実用性も魅力です。
丸みを帯びた脚部や軽やかな構造が空間に柔らかな印象を与え、ダイニングはもちろんワークスペースにも自然に馴染みます。 ■サイズ (cm):幅40→100→160/奥行89/高72.5 ■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。天板の仕上げには、おもちゃにも使用される食品衛生法適合のウレタン塗料を使用し、日常使いしやすい状態に整えています。
↓トランスフォーム。珍しいタイプ。親方のこだわり。英国らしい鉄と木の融合。
何が珍しいって、折り畳みテーブルの脚が左右に開く。
結果、普通のダイニングテーブルのようになる。
鉄と木の融合。
鉄と言えば英国。
産業革命。
過去への経緯を含め、木材だけでは仕上げない。
デンマークのデザイナーなんかは、中国の家具に影響を受け(釘を使わない)ている。
英国は、あえての鉄。
鉄が国家でもあった。
そういう歴史的背景、歴史への敬意を感じる一品です。
敬礼!
天板のエッジ、美しい。鉄だけでなく、木材の加工もさすが職人です。
↑こんな感じで使うの、アリアリです。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
■ 無名の親方(ノーブランド家具)の歴史 1960〜70年代の英国では、G-Planなどの大手家具メーカーが自社工場で生産を行う一方、生産が追いつかない時期には中小の家具工房へ製造を委託していました。
こうした小規模な家具職人(CRAFTSMAN)たちは、自らも家具を製作しながら、販売会社へ卸すことで生計を立てており、広告や流通網を持たないためブランドとして認知されることはありませんでした。
しかし、無名の職人による家具は、経験と技術に基づき丁寧に製作された一点物も多く、英国ヴィンテージ家具市場においてはブランドの有無に関わらず、その品質や耐久性が評価されています。
素材の木目や構造を活かした設計は、職人文化が根付く英国ならではのクラフトマンシップを体現したものであり、現在もチーク材やオーク材を使用したノーブランドのヴィンテージ家具は高い実用性を備えた収納家具として支持されています。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN ENGLAND
■ブランド:unknown
■サイズ(cm):幅40→100→160/奥行89/高72.5
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・天板は塗装済みですので、水も安心です。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
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