■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
↑色味はこちらが近いです。
↑の彫り。
アザミの花(THISTLE)=シスルに似ていることから、シスルバックチェアと呼ばれることもあります。
アザミは英国、特にスコットランドを象徴するシンボルであります。
もう一つの呼び名があります。
Prince of Wales Dining Chair(プリンス・オブ・ウェールズチェア)
プリンス・オブ・ウェールズの紋章である3枚の羽根を元にしたデザインがこの椅子のベースと言われています。
プリンス・オブ・ウェールズとはイギリス王位継承順位第1位の王子に与えられる称号です。
日本語だとウェールズ公。将来国王になる人物を指します。
英国ではプリンス・オブ・ウェールズチェア。
日本ではシスルバックチェアと呼ばれることが多いです。
アーコールERCOLなので、プリンス・オブ・ウェールズチェアの方がしっくりきます。
英国ブランドだと、スコットランドのマッキントッシュがアザミのマークを使っていたりします。
まぁ、呼び名はどっちでもいいですかね。
↑店長が語るアーコールのお話。ルシアン・アーコラーニ親方が始めたERCOL。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:アーコール
■サイズ(cm):幅50/奥行55.5/高88 座面幅45.5/奥行41/高42.5
■素材:エルム材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・アーコールの脚先は細いため、フェルト設置をしておりません。
・背もたれは、現代のものと異なり、強固に固定されておりません。しなりがあります。これは力を逃がすためのしなりであります。そのため、背もたれにもたれると、音がすることもあります。不具合ではなく、ヴィンテージらしさ、昔の椅子づくりの魅力でもあります。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送ランク=家財便B
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