北欧家具らしい端正なフォルムと無駄のない構成が特徴で、収納家具としての機能性と空間に溶け込む美しさを兼ね備えています。
年代ならではの落ち着いた質感が魅力で、書籍やオブジェをすっきりと見せるディスプレイ性も備えた一台。
リビングや書斎、ワークスペースまで幅広く活躍し、日常の風景に静かな存在感をもたらします。 ■サイズ (cm):幅87/奥行30.5/高122.5 ■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■背面への穴あけ こちらにて背面への穴あけを承っております。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。
シンプル。
アイアンレッグは当店で付けました。
歴史の痕跡。
50年同じ位置で使われてきたのでしょう。
真夏、真っ黒に日焼けした小学生男子の海パンの跡のようで、愛らしさも感じます。
最下段には、ボックスか何か置いてあったのでしょうね。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
デンマーク製ヴィンテージ家具の歴史|黄金期を支えた“職人ネットワーク” 1950〜70年代は、デンマーク製ヴィンテージ家具の黄金期です。
ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユール、ボーエ・モーエンセンといった著名デザイナーが知られていますが、実際にはデザイナー・家具工房(møbelsnedkeri)・家具工場(møbelfabrik)による三層構造の分業体制が品質を支えていました。
当時のデンマークには約600〜700の家具工房と、約150〜200の家具工場が存在していたと言われています。
木取り、組み立て、削り出し取手、テーパー脚加工、仕上げ作業まで、多くの無名の職人が“最後の5%”を磨き上げていました。
この職人ネットワークこそが、サイドボードやダイニングテーブルなど数々の名作を生み出した背景です。
1960年代のサイドボードは、当時の月収2〜3か月分に相当する高級家具でした。
一生モノとして作られた家具だからこそ、現在もヴィンテージ家具として使われ続けています。
1970年代以降、多くの工房は姿を消しました。
現在流通しているデンマークヴィンテージ家具の多くは、すでに存在しない工房や職人が手がけたものです。
デンマーク製ヴィンテージ家具/北欧家具/ミッドセンチュリー家具を選ぶことは、
デザイナー名だけでなく、時代を支えた職人たちの“手の跡”を受け継ぐことでもあります。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■サイズ(cm):幅87/奥行30.5/高122.5 脚の高さ19
■素材:オーク材、アイアンレッグは当店にて付けました
■状態
この家具が歩んできた時間の表情??
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
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