チーク材ならではの深みある色合いと繊細な木目が美しく、北欧家具らしいシンプルな佇まいが魅力の一台です。
角を丸く仕上げた天板と細身の丸脚が軽やかな印象を与え、限られたスペースにも自然に溶け込みます。
無駄な装飾を省いたデザインだからこそ、チーク材の豊かな表情や経年による風合いが際立ち、長く愛用できる魅力を備えています。
ソファやラウンジチェアの横でコーヒーや本を置くサイドテーブルとしてはもちろん、植物や照明を飾るディスプレイテーブルとしても活躍します。
北欧デザインらしい機能美と素材の美しさを楽しめる、暮らしに取り入れやすいヴィンテージサイドテーブルです。 ■サイズ (cm):幅56/奥行38/高51 ■送料 表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態 British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。
なんでもないけれども、なんだかありそう。
なんかありそうだけれども、なんにもない。
一見シンプルだけれども、何度見てもシンプル。
脚は細く、天板も薄い。
少しの違いであります。
それが北欧デザイン。
そんな少しの違いが気になるから、ヴィンテージを探している。
表情は、50年経っているのだけれども、違いは少し。
木材とはそういうものであり、チーク材とはそういうものである。
意外とすごい、これ。
見る人、手に取る人によって、価値観は変わる。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
デンマーク製ヴィンテージ家具の歴史|黄金期を支えた“職人ネットワーク” 1950〜70年代は、デンマーク製ヴィンテージ家具の黄金期です。
ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユール、ボーエ・モーエンセンといった著名デザイナーが知られていますが、実際にはデザイナー・家具工房(møbelsnedkeri)・家具工場(møbelfabrik)による三層構造の分業体制が品質を支えていました。
当時のデンマークには約600〜700の家具工房と、約150〜200の家具工場が存在していたと言われています。
木取り、組み立て、削り出し取手、テーパー脚加工、仕上げ作業まで、多くの無名の職人が“最後の5%”を磨き上げていました。
この職人ネットワークこそが、サイドボードやダイニングテーブルなど数々の名作を生み出した背景です。
1960年代のサイドボードは、当時の月収2〜3か月分に相当する高級家具でした。
一生モノとして作られた家具だからこそ、現在もヴィンテージ家具として使われ続けています。
1970年代以降、多くの工房は姿を消しました。
現在流通しているデンマークヴィンテージ家具の多くは、すでに存在しない工房や職人が手がけたものです。
デンマーク製ヴィンテージ家具/北欧家具/ミッドセンチュリー家具を選ぶことは、
デザイナー名だけでなく、時代を支えた職人たちの“手の跡”を受け継ぐことでもあります。
■製造:1970年代前後 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■ブランド:unknown
■サイズ(cm):幅56/奥行38/高51
■素材:チーク材
■状態
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。

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