「ちょっとだけ気を付けること」and「たまにしてあげるとよいケア」

超簡単!オイルによるダイニングテーブルの日々のケア

 

ジープランG-PLANのダイニングテーブルをオレンジオイルでケアしました。

大したモノではありませんが、ご参考までに。

あぁ、肩ひじ張らずにできそうだな、楽しそうだな磨くの、と思っていただければと。

親方たちが、簡単にメンテナンスができるように考えています。

だから、60年残っております。

カップ焼きそばぐらい簡単とまでは言いませんが、マルちゃんのソース焼きそばぐらい簡単です。

ご不明点ありましたら、お気軽にご相談ください。  

やっておくとよい半年に一度くらいのケア

 

 

やっておくとよいというレベルです。

60年間一度も手入れされていないテーブルもありますよ。

でも、現存して残っています。

そして、100年に向けて、ブリビでガッツリメンテナンスはしています。

しかし、大切に使いたい方は、やっておくとベターでしょう。

半年に一度ぐらい、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。

古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。

薄い布です。

雑巾やマイクロファイバーではなく。

塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。

塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように荒れます。

オイルでテーブルのお肌を整えます。

オイル磨きは2~3分で終わります。

オイルのときはクルクルと塗ってOKです。なんでもOKです。

多かったかな?と思ったら、乾拭きでしっかり拭き取ればOKです。

その後、すぐに乾拭きしても良しです。

数時間おいて馴染ませてもよしです。

乾拭きの際には、木目方向に沿って、少し圧をかけながら、オイルを拭き上げてあげると良いでしょう。

60年以上経過してもなお問題なし。

お手入れをするからこそ、ヴィンテージがヴィンテージになり得る。

経年変化をさらに楽しめます。

職人の魂が入っていて、タフにできています。

これであなたも親方です。

 


    ちょっとだけ、苦手なものがあります

    水分はちょこっと苦手です。ちょこっとです。

    10分とか短時間であればよいですが、一晩など長時間の放置はシミの原因となります。
    (一晩中、ダイニングテーブルを濡らしておくことは、普通はないと思いますが。。。)

    コースター、ランチョンマット、トレーなどをご使用ください。

    熱さは苦手です。

    急須、ティーポット、あっつあつのお鍋は特に苦手。

    熱々のお鍋、直接テーブルに置くことはないと思いますが。。。

    鍋敷きは、熱伝導率の低いものを。

    木など。ウールや布はおススメしません。

    淹れたての暖かいコーヒー、紅茶、お茶も。

    コースターをご使用ください。

    日々のお掃除は乾拭きor堅く絞った水拭きが基本となります。

    マイクロファイバー系の布は、おススメしておりません。NGと思ってください。
    表面のオイルや塗装をごっそりと取ってしまう恐れがあります。

    水拭き後は必ず乾拭きをしてください。

    たま~に、オイル減ったかな?と思ったら、オイルにてメンテナンスをしてあげてください。

    そんなに難しくありません。

    慣れてきたら、表面の感じでオイルした方が良いか、分かるようになります。

    これであなたもヴィンテージ通です。

    個人的には、輪ジミもOKです。

    がっかりなんてしません。

    シミがついても、オイルメンテナンスしていけば、いいアジになるんですよね。

    ブリビで仕入れた際、輪ジミがたくさんあるテーブル、あります。

    でも、60年使われてきている。

    アジを足しながら、でも大切に使うのが、北欧流です。