ブリビで取り扱っているのは、「ヴィンテージ」家具です。
英国と北欧デンマークに行き、現地にて仕入れております。
1960~70年代のモノがメインです。
アンティークとヴィンテージの違いですが、
ざっくりいうと、アンティークは100年前のモノを指します。
デザインとしては装飾が施されたもの。
1960年代のヴィンテージ家具は、北欧デザインが取り入れられ、ミニマルなものが多いです。
ですので、ブリビはヴィンテージ家具屋であります。
天板再塗装、してるかな
ダイニングテーブルの天板。
古い塗装をはがし、新たに再塗装をしております。
結果、扱いやすく、木目も生き返ります。
極力ヴィンテージ感を残しながらを意識しております。
この辺りは写真でも確認できますので、お店選びのご参考に。
スーッと、してるかな
サイドボードの引き出しやのダイニングテーブルの開閉。
仕入れたときには、かたいものもあります。割と。
写真では伝わらないからやらないでもOK??
でも、日々使いますからね。
使えない家具はただの置物です。
ブリビは、ス~っと行くようにしております。
ここは写真ではわからない部分ではあります。
ここまでやっているかどうかは↓のフェルト編を見ていただけると、推測はできるかなと思います。
フェルト張替、してるかな
ヴィンテージのサイドボードにはフェルトがあります。
このフェルトがそのままなのか、新調されているのか。
見るべきポイントです。
なぜかといいますと、かなり面倒くさいです。
技術も必要です。
面倒くさいからやらないはナシ。技術がなければ、学ぶべし。
使えない家具はただの置物ですので。
写真で見えるこの部分をやっていないということは、見えない部分にも不安を感じます。
最後に
↑はあくまで店長の視点です。
お店の方向性と自分が求めているものが合致すれば、それでよいのかなとも思います。
壊れないの???
構造はシンプルであり、直せることを前提に作られています。
ブリビにとって、ガタつきやぐらつきはNGです。
ブリビでは、
やりすぎてヴィンテージの風合いを消さない。
でも、雑にはしない。
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
バシッと直しております。
使えるの???
家具は使えるから、家具です。
使えない、使いにくいモノ、それは置物です。
飾っておくものではありません。
ブリビのヴィンテージ家具は、機能性も問題なく、デザインも多様に取り扱っています。
ご購入頂いた次の日から、お使いいただけるようしっかりとメンテナンスをしています。
汚い???くさい???
一番、気にされている方が多いかも?
倉庫開放にて見ていただいたお客様からは
「キレイ!」
というお声を一番多く頂きます。
年代モノなのに、こんなにキレイ!すごい。
触っても気持ちよいと。
ヴィンテージ家具を買付けたときから、そうなのではありません。
倉庫に届き、しっかりとメンテナンスをしております。
ブリビがこだわりのメンテナンスをしているので、キレイなのであります。
例えば、ブリビのサイドボード。
色々価格があります。
この価格差は、何の差なのか?と。
高いものは質が良くて、安いものが質が悪い。
というわけではありません。
いや、高いものは質が良い。これは間違いない。
けれども、安いから質が悪い。これは間違い。
ブリビで取り扱うヴィンテージ家具は1960年代がメインです。
英国もデンマークも、チーク材がメインになっています。
両国ともに、同じ産地(アジア)の天然のモノを使っています。
両国ともに、職人の腕は確かです。
木材も職人も同じ水準。
じゃあ、何が違うのか??
需要と供給が価格を決めております。あの曲線です。
英国や北欧デンマークのヴィンテージ家具を仕入れに来るのは、日本人だけではありません。
アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ各国と全世界からヴィンテージ家具を買い付けに来るバイヤーがいます。
そうすると、ある程度の仕入れ値、ある程度の販売価格みたいなものが成立しております。
めちゃ安く仕入れるみたいなのは難しい世界です。
あってもワンチャンでしょう。
有名なブランドで、人気なものは価格が高いです。
また、希少性の高いものは、価格も高いです。
とはいえ、何となくの世界です。定価がありませんから。
店長は、仕入れ値高いし、販売価格高いけど、安くて良いかなと思うことあります。
だから、ブリビでは、気に入ったものがあったら、それでよいかと。
間違いありません。
ブリビは高いものほど原価率が高いです。
なるべく価格を抑えたいので。
だからお買い得です。ほんとです。。
商売的にはやらない方が良いかも?ですが、欲しくなってしまうので、仕入れております。
ブリビではしっかりメンテナンスもしておりますので、ご安心ください。
前出の通りなので、ブランドはあまり気にしないでも良いかなと思っております。
ですが、英国ブランドをザっとご紹介します。
一番有名なのものがジープランG-PLAN。
昔から根強い人気があるアーコールERCOL。
なんとなく、これが2台巨頭です。
英国はスコットランドのマッキントッシュMCINTOSH。
質実剛健な作りが特徴です。日本でも根強いファンが多いです。
ネイサンNATHAN。
こちらも根強いファンが多いです。男性が多い。
ですので、女性でネイサンNATHANを集めている方に出会うと、おぉ~イイネ!となります。
ヤンガーYOUNGER。
こちらもネイサンNATHANと肩を並べる存在です。
デザイナーを起用したりして、モノづくりは確かです。
ジェンティークJENTIQUE、ビューティリティbeautility、エリオッツオブニューベリーELLIOTS OF NEWBURY。
このあたりは、クセ強めのデザインになっています。
ジェンティークは取っ手に特徴がありますし、ビューティリティはシリーズ化されていないのか、いろんなサイドボードを見ます。
エリオッツオブニューベリーの椅子は秀逸です。
ウィリアムローレンスWILLIAM LAURENCE、ホワイトアンドニュートンWHITE AND NEWTON、メレデューMEREDEW、アルフレッドコックスALFRED COX。
このあたりは、前出のジェンティークとは反対な感じ。
ジェンティークが動ならば、こちらは静という感じ。
落ち着いたデザインです。
ターニッジTURNIDGE、ビーバーアンドタプレイBEAVER AND TAPLEY、ガイロジャースGUY ROGERS、このあたりは一芸に秀でている感じ。
ターニッジはショーケース、ビーバーアンドタプレイは薄型のブックケース、ガイロジャースはソファ。
これらで右に出る者はいない感じ。
ここに出ていないブランドも良いものあります。
イマイチなモノあります。これは、ブリビでは取り扱っておりません。
ですので、ブリビにあるもの、ビビッときたらそれで大丈夫です。
ザっと、店長の偏見?でまとめてみました。
ご参考までに。