初のメディア掲載!インテリア雑誌で紹介していただきました。




こんにちは。
イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。

本日、待ちに待った雑誌「別冊Lightning Vol.140 ライトニング・ハウジング」が発売されましたよ?!!

お店としては、初の全国版メディア掲載。

「いつか、この雑誌にのりたいね?」と、オープン当時二人で話していたのが2年前。

記念すべきこの1冊は、一つの達成ポイントでもあり、ちょっとした勲章のような
誇らしい気持ちでいっぱいです!


これをきっかけに、また新しくどんな動きがあるのか?!
さらにモチベーションupで、進んで行きたいと思います。

非常に内容の濃い一冊ですので、ぜひみなさんも
書店やコンビニなどでお手にとってみてくださいね。

ーーーーー別冊Lightning Vol.140 ライトニング・ハウジング 内容紹介ーーーーーーー

ハウジング(=家)”をテーマに、厳選した計30の住居と、
そこで暮らす家族のライフスタイルを追った一冊。

趣味性が高く遊び心が詰まった家屋から、夢の豪邸、マンションのリノベーションまで、
幅広い住居がこれでもかと登場します。一方、ロサンジェルスのアンティーク住宅や、
ハワイのビーチハウスなど、ライトニングファン羨望のアメリカンハウスも網羅。

こらから家を建てようと目論んでいる人も、今の家を改装して心機一転を考えているアナタも、
必ず参考になるはず。もちろん家を建てる予定がない人も、インテリア、小物の配置の仕方など、
細かいところが参考になりますよ。

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イギリス流、キャロット味で祝う誕生日。




こんばんは。
イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。

今日は、ポール店長のバースデーでした。

もともとかなりのミニマリストな人ですが、やっぱり何も欲しい物がないというので

イギリスの伝統的なお菓子であり、彼の好物でもある
「キャロットケーキ」を娘と一緒に作って、誕生日を祝いました。

すりおろした人参が2本!

カルダモンやシナモンなどのスパイスもたっぷりで、
香りはインドのチャイのよう。
なかなかエスニックなパンのような感じですね。

上にクリームチーズでつくったアイシングを厚くのせたら完成です♪
本来なら、スポンジを半分に切って間にもクリームを挟むともっと素敵ですが
そこはサクッと省略しました。笑

日本だと、ケーキ作りって分量とか道具とか色々と敷居が高い感じがしますが、
イギリスではBaking(ベイキング)と言ってけっこうみんな普通にやっています。
オーブンの歴史があるからでしょうか・・・。

そして完璧を求めないイギリス流だから、わたしでも気軽に取り組めるんです!
大まかでも、何となくそれっぽければ良しとします。

イギリスに住み始めた頃は、あのごろっとしたケーキと日本の繊細なケーキを
比べては、全然ふわふわじゃないしきれいじゃないし・・・と不満に思っていましたが
今となっては、イギリスのケーキやビスケット、お菓子がとっても恋しく思います。

きらびやかさはないけれど、素材の味がして田舎っぽくって美味しいんです。
たぶん日本で言えばおばあちゃんの作るおはぎみたいな、そんな素朴であったかい感じです。

イギリスでは、男性でも女性でも本当に甘いものが大好きです。
外食時はもちろんのこと、学校の給食でもきっちりデザートまで完食しますから!
量も食後のお口直し程度のかわいいものではなく、軽く一食分でしょうか。

ちなみに、イギリスでは「デザート」のことを一般的に「プディング」と呼んでいます。

「What’s for pudding?」(デザートは何?)

「We have got a carrot cake for pudding tonight!」(今日のデザートはキャロットケーキだよ!)

わが家の今晩の食卓。こんな感じでしょうか?!


ビンテージ・アンティーク家具 ■お客様活用事例■岐阜県Kさま





こんばんは。
イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■
ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。

今日は青空の美しい、とっても気持ちのよい一日でした。
本日一番の贅沢は、17時前から出かけた近所のお風呂やさん!

遮るもののない、真っ青な空のもとで入る露天風呂。
少しずつ濃紺に変化していく空に、一番星を発見。

夜でもない昼間でもない、この時間だから味わえる贅沢なひとときに
定休日前の私のココロは、完全にリラックスモードにおちていきました。笑

さて、冒頭の素敵なお写真。
先日、蒼色のスツールとキャビネットをご購入頂きました岐阜県のKさんが
送ってくださいました。

私たちのお店は、某○天ショップさんのように
「レビューかいたら○○あげます!」等ということは一切やっていないのですが
ご好意でお写真を送ってくださったり、ショップレビューを書いてくださるお客様が
いらっしゃり本当に本当にうれしく思っています。

ご掲載の了承を得る段階でも、「お店のお役に立てるなら、どうぞ使ってください」と
快くお返事いただける方が多く、そこにある損得だけじゃないお客様との
つながりが、私にはとても大切なもののように思えます。

さて、3歳と2歳の娘さんのお母さんでもあるKさん。
こんな素敵なメッセージを添えてくれました。

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こんにちは。

先日はとても素敵なキャビネットをありがとうございました!無事に受け取れました。
ネットで見ていた時は格好良いデザインと思っていたのですが、実物を見た感想はとっても可愛い?でした。
特徴あるデザインですが、ますます気に入りました。

大事な物を入れようと思っていたのですが、何時の間にか子供たちの大切な物が中を占めています。
彼女達もとても気に入ったようです。

本当にありがとうございました。大切にしていきたいと思います。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。


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ちなみに、青いスツールはお子さんたちが絵本を読むときに、
取り合いするくらい?!気に入ってもらえたそうです。
可愛らしい姿が目に浮かぶようですね。

インテリアに手をかけたくても、子どもが小さいからと諦めている方は少なくないと思います。

でもKさんのように、逆に子どもが小さいからこそ空間づくりを大切に考えているお父さん、お母さんも沢山います。
その豊かな感受性と物を大切にする気持ちを育てていきたいという意図をもって。

イタリアのレッジョエミリアという村をご存知ですか?
幼児教育の世界ではとても有名ですが、そこにある保育施設では人工的な素材やモノは使わずに
木製を中心とした自然でやさしい空間で子どもを育てています。

「三つ子の魂百まで」のことわざがありますね。
乳幼児期にどんなもの見て、触れて、感じてきたか。
きっと私たちが思っている以上に、大きな影響を与えているのだと思います。

「植物は大切にしましょう」
「片付けをしましょう」

ダイレクトに伝えるより、よほど効果的で意味のある方法。
環境の力は決して軽視できませんね。

このたびのKさんとのメールのやり取りを通し、仕事の枠を超えて、同じ母親として
「子どもとの今をていねいに生きる!」パワーをもらったように思います。

Kさん、ありがとうございました!