ビンテージ家具をお届けに、HOMYに乗って長野まで。


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こんにちは!

イギリス人店長による■英国ヴィンテージ家具&アンティークのセレクトショップ■ ブリティッシュビンテージプラスのMisakiです。

 

10月の3連休、みなさんは楽しく過ごされましたか?
わが家は仕事を兼ねてですが、久しぶりに家族で長野まで行ってきました!

これまで松本、白馬、安曇野、駒ヶ根などの辺りは訪れたことがあったのですが
初めて長野市、小布施などの方面へ足を伸ばして来ました。

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お客さまへお届けする家具を、愛車Homyに積み込むポール店長。

 

気に入ってずっと使っている、年季の入ったドイツ軍のアーミーバッグを積み込み

傘も一応持って行ったほうがいいよね?・・・と思っていたら

 

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でたぁ?。

侍アンブレラ!!!

久しぶりすぎてちょっと存在を忘れていましたが、いつ見ても超インパクトあるこの傘。
本人は気分が上がるようでとても気に入っているので、やめてとは言えず。

 

その後。

お客さま宅で、作業をすることが分かっていたので道具を積み込むポール店長。

 

なんで??
敢えてそれじゃなきゃダメなの?

と言わずにはいられなかったこの様。

 

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読めないにも程がある。

 

3時間半のドライブの末、長野のお客様宅へ到着。
これまでにも色々当店で家具をそろえてくださっていて、『こんな風にコーディネイトして使ってくれているんだぁ』ととても嬉しくインテリアを拝見させていただきました。

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和室をフローリングにしたお部屋。ビンテージ家具とともに日本らしい要素を感じるファブリックや小物がディスプレイされていておしゃれなモダンジャパニーズといった雰囲気。

お話を伺うと、高級旅館で料理人をされていた経験をお持ちとのこと。

そういった場所でよく見かける『木の床に雰囲気のあるラグを敷き、そこに存在感のある家具をレイアウトする』という手法を自宅インテリアでも参考にされているようでした。

和室のもつ障子や梁などのシャープでクールな部分と、質感たっぷりなイギリスビンテージ家具の組み合わせがとても素敵!!

自分たちの選んできたものが、こんな風に新しい場所で活かされているんだなぁ?と、しみじみ嬉しかったです。

 

その後、ぶらりと立ち寄ったカフェでアーコールのキッズチェアを発見。
すかさず、マイチェアのように座る娘!分かってるね?^^

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仕事兼の家族旅行ということで、駆け足でまわった長野でしたが
それでも愛知から岐阜、長野と抜けて行くにつれどんどん壮大になっていく自然の様は圧巻でドライブの道中でも十分な心の栄養となりました。

泊るところを予約しないで出かけるという流れに任せるスタイルも、二人で海外を旅していた頃のようでとても楽しかったです。

お客様にお土産でいただいた長野の秋の味覚も、これからゆっくり楽しみます ♪

 

次の連休は・・・なんとクリスマスなんですね。
近場でもまたどこか行きたいなぁ、そんな気持ちになりますね。

 

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