飾る楽しみを存分に味わえる、頼もしい一台◆名古屋市M様◆ヴィンテージ家具お客様活用事例


こんにちは。
イギリス人店長が選ぶ■英国ヴィンテージ家具&アンティークの専門店■
ブリティッシュビンテージプラスのmisakiです。

 

先週は名古屋市在住のM様へ
大物家具『英AVALON製ヴィンテージハイサイドボード』を納品いたしました^^

 

ここまでの大型家具、しかもガラス扉のある家具というのは
なかなか輸送にテクニックを要しますので
国内でも扱っているとこをが少ないように思います。

 

でもやっぱり見せる収納だからこその、わくわくするような飾る楽しみってありますよね!

 

ハイサイドボードは、壁面収納のような感じで
壁にうまく馴染んで意外と圧迫感がないのも特徴です。

脚付き家具だと床が奥まで見渡せるので、さらに空間を遮らずお部屋が広くみえる効果もあります。

一番上がちょうど女性の肩ぐらいの高さですので、
M様のように絵や写真などパッと目にはいるものを飾ると本当に映えますし、
素敵なアクセントになりますね。

 

わが家でも、ジープラン製のハイサイドボードをフル活用しています!
よく使う学校関係のファイルなど、しゃがまずにすぐ取り出せるのが嬉しいです。
「ハイサイドボード」なかなかのおすすめです。

 

▽最後にM様より頂きましたメッセージをご紹介です^^


以前からガラス戸付きのキャビネットを探していて
こちらを見た時にとても理想的だと思ったのですが、
現物を見れないので少し不安でした。

でも、実際に届いたキャビネットは
ネットで見たよりも色に深みがあり
家にある家具とも馴染み
また収納力も抜群でとても満足しています。

素敵なキャビネットをありがとうございました。
また機会がありましたら是非利用させて頂きたいと思います。


 

他にも全国のお客様のインテリア紹介、実際のお声など
こちらで特集しています。ぜひご参考に☆

https://www.britishvintage-plus.com/blog/category/お客さまの声/

 

M様、ありがとうございました^^


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知ってますか?イギリス人がみんなやっている『木』のおまじない。


 

 

こんにちは。
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ブリティッシュビンテージプラスのmisakiです。

 

私は、結婚してから6年ほどイギリスに住んでいました。

20代半ばのまだまだ多感な時期でした(笑)
戸惑いや辛さなどネガティブな感情もたくさん経験しました。

でもだからこそ得られるものもたくさんあり、
「若い頃の苦労は買ってでもしろ」は本当だったと、
今ではありがたく思っています^^

 

欧米のような外国は
一見すると合理的でドライなイメージがありますが

こと歴史の長いイギリスに関しては
日本人と同じように信心深く、縁起を気にする国民性があり、
それは日々の中でも新鮮な驚きでした。

 

そのなかで一つ。
災いや悪運を避けるために、イギリスで誰もが必ずやっているおまじないがありました。

 

それは、『 Touch  Wood (タッチ・ウッド)  』というものです。

木を触る??

 

例えばこんなふうです。

 

「〇〇さんのところ、この間空き巣に入られたみたいよ。うちも気をつけないと。Touch Wood」

「そいうえば、今年に入ってからまだ一回も風邪をひいてない! Touch Wood 」

 

といった感じで、「Touch Wood」と言いながらテーブルなど木でできた物にポンポンと触れます。

 

由来は、森や木には良い精霊が宿っていて
人々を災いから守ってくれるという古い神話だそうです。

 

今でもここぞという時に、ポンポンと木を触ったりコンコンとノックすることで
「精霊さん、頼むよ」「悪運を遠ざけてよ」と自分の存在を知らせているそうです。

 

私もそういえば、ふとした会話のなかで不吉な発言をしてしまい
「早くタッチウッドして!!」とすごい形相で言われたりしていましたねー(汗)

 

昔から自然界の象物に神の存在を認めてきた私たち日本人にとっても、
木に精霊が宿っているという考えは、割としっくりくるものではないでしょうか。

 

形は変わっても木は生き続けていると考え、『Touch Wood』に願いを込める現代イギリスの人々。
ロンドンなど最先端のカルチャーを生みだしているクールな英国とは相反する、少々泥臭いイギリスの素顔。

 

生活がどんどん合理的で便利になり、自然界から遠ざかってしまっている今だから、
そんな小さな1シーンにも人間くささが感じられ何とも愛らしいですね。

 

あなたの生活の中に、生き続けている木はありますか?

 

「Touch Wood」のおまじないにヒントをもらい
木の持つ力をもう一度見直したいですね。

 



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ヴィンテージ家具屋の『家具にまつわる母との思い出』


こんにちは。
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今日は昔話をすこし・・・


 

私の母は、私と妹が小学生になって勉強机が必要になったとき、
学習机を買ってくれませんでした。

みんなが学習机を買ってもらっている時に
学習机を買ってくれませんでした。

 

代わりにわが家にやってきたのは、

 

真っ白で大きな天板に、赤い取っ手がアクセントになった引き出し。
同じく赤くてクルクル回る鉄製の椅子がセットになっていました。
3つ下の妹もお揃いでした。

キャラクターもついていなくて、 備え付けの電灯もない私のつくえ。
子ども心ながらに、皆みたいな『学習机』が羨ましかったことを覚えています。

 

でも年齢を重ねるにつれ、シンプルで使い勝手が良く
皆と違う個性的なデスクは、私の子供部屋で自慢の一台になっていました。

 

 

その後も、何気なくずっと愛用していたデスク。

受験勉強も共にしてきたそのデスクが、
1980年代のIKEA製品だったと知ったのは、それからずっと後のことです。

今でこそ誰でも知っているイケアですが、
当時は名古屋のデパートの片隅でひっそりと代理店営業していたそう。

そんな時代に母は、私たちの机をスウェーデンから取り寄せてくれていたのです。
すごい先見の明!!

 

昔のIKEA家具は、素材や構造も今よりずっと上質でした。

飽きがこないシンプルで使いやすいデザインだから
30年以上たった今でも家具倉庫のオフィスでしっかり現役。
妹の机の方は、実家で母のミシン台として活躍しています。

 

『学習机』それだけのことではありますが、
想いを込めて選ばれたものには語り継がれる価値がある、そんな風に思います。

 

そして、母が私たちに与えてくれた『良質なものに触れる経験』

一つひとつの出来事はハッキリ覚えていなくても
そんな日々の積み重ねが今の私を形作り

30年以上を経た今、
ヴィンテージ家具屋という仕事を選んでいるのかもしれない。

オフィスの片隅に置かれた『私の机』を眺めながら
過去の点と点が線になってつながっていくような
不思議な気持ちになりました。