脚のカット。脚から幕板までの曲線。
カッコよし。
天板のエッジの丸み。
カワイイ。
英国で言うと、パンクガールと言った感じでしょうか?
スタッズのあるレザージャケット。
破れたTシャツ。
チェックのミニスカート。
スカートには大きめの安全ピン。
真っ赤な口紅。
厚底のブーツ。
ワンチャン、モヒカンもあり。
そんな感じであります。
でも、今でも古臭さは感じない気がします。
いいね、そっち路線、軸がある感じ。
背筋にピンと軸が走った職人が作ったとは思えませんね。
これを作ったのは、耳に安全ピンのピアスしたイケイケのモヒカンの職人だったりしてね。
天板の木目、GOOD!(色が明るめに映っています)。
色味は↑が近いです。
拡張式の天板を出した際、こちらの金具でロックがかかるようになっています。
この金具の形状、質感もかなりヴィンテージ感があり、カッコよいです。
■買付国:英国
■年代:1960~70年代
■サイズ(cm):幅152→198/奥行91.5/高74
■サイズ感:店長等身大パネル=身長172センチ
■素材:チーク材
■状態:塗装を剥がし、無垢の状態にし、オイルワックスにて仕上げました。ぐらつきはありません。しっかりどっしりした作りです。拡張の開閉もスムーズです。
■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。
■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。
発送ランク:家財便E
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■メンテナンスとケア
クリーニング後、天板の塗装を剥がしました。
スタッフ全員こっちが好きなんです。
天板の仕上げはHOWARD PRODUCTS社のフィーデンワックス(オレンジオイル+蜜蝋)にて。
3回塗りこんでおります。
ご購入後は1か月間、毎週フィーデンワックスがおススメです。
その後は半年に一度程度。
日々の汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。
気になる方は、コースターなどを使ってください。
何かがカピカピになっているなんて時には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。
塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。
古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。
オイルやフィーデンワックス磨きは2~3分で終わります。その後、すぐに乾拭きしても良し。数時間おいて馴染ませてもよしです。
50年以上経過してもなお問題なし。
経年変化をさらに楽しめます。
職人の魂が入っていて、タフにできています。
ちなみにスタッフ全員、こっちが好きです。
ちょっとしたシミも気にせず。
オイルをすると薄くもなるし。
↑僕らが欲しい質感、こっちのヴィンテージとは?要チェックです。
↑ヴィンテージ感を残した仕上げへのこだわり。そのメンテナンスに関して。
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