失敗しない、はじめてのヴィンテージ家具選び
ヴィンテージ家具の見るべきポイントは?
天板再塗装、してるかな
ダイニングテーブルの天板。
古い塗装をはがし、新たに再塗装をしております。
結果、扱いやすく、木目も生き返ります。
極力ヴィンテージ感を残しながらを意識しております。
この辺りは写真でも確認できますので、お店選びのご参考に。
スーッと、してるかな
サイドボードの引き出しやのダイニングテーブルの開閉。
仕入れたときには、かたいものもあります。割と。
写真では伝わらないからやらないでもOK??
でも、日々使いますからね。
使えない家具はただの置物です。
ブリビは、ス~っと行くようにしております。
ここは写真ではわからない部分ではあります。
ここまでやっているかどうかは↓のフェルト編を見ていただけると、推測はできるかなと思います。
ヴィンテージのサイドボードにはフェルトがあります。
このフェルトがそのままなのか、新調されているのか。
見るべきポイントです。
なぜかといいますと、かなり面倒くさいです。
技術も必要です。
面倒くさいからやらないはナシ。技術がなければ、学ぶべし。
使えない家具はただの置物ですので。
写真で見えるこの部分をやっていないということは、見えない部分にも不安を感じます。
最後に
↑はあくまで店長の視点です。
お店の方向性と自分が求めているものが合致すれば、それでよいのかなとも思います。





