1960–70s 北欧・英国ヴィンテージ家具専門店

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週替わりのキービジュアル2026年1月30日


僕らの目指しているヴィンテージ
ヴィンテージの持つアジ・空気感が好き
汚い・使いにくいヴィンテージは嫌い
古いだけの家具、うちでは戦力外です

 

アバロンAVALONに関するあれこれ

アバロンAVALONの歴史 店長による考察

ALALON歴史

1800年代(19世紀後半)
イギリス・サマセット州ヤットンで創業。  
当初は教会の椅子や学校の机などの家具を製造。  

1900年代(20世紀前半)
伝統的なイギリス家具を製作。  
クラシックなスタイルが主流で、一般家庭向けの家具も生産開始。  

1950年代
北欧モダンデザインの影響を受け始める。  
チーク材やアフロモシア材を使用したミッドセンチュリースタイルの家具が登場。  
シンプルで機能的なデザインが増加。  

AVALON歴史

1960年代(黄金期)
 ミッドセンチュリー家具メーカーとして本格的に展開。  
 G-PLANやMcIntoshなどと並び、英国を代表するブランドの一つとなる。  
チークやオーク材を使用し、洗練されたデザインのキャビネットやテーブル、チェストなどを多く生産。  
ブランド名として「Avalon Yatton Furniture」や「Wake & Dean Yatton Furniture」を使用。  

1970年代
ミッドセンチュリースタイルから、より実用的なデザインへとシフト。  
 ウォールユニットやモジュール式の家具が登場。  
北欧スタイルの流れは続くが、装飾的な要素が増える。  

1980年代以降 
ミッドセンチュリーブームの衰退により、生産が縮小。  
 企業としての存在感が薄れ、やがて市場から姿を消す。  
現在ではヴィンテージ家具として高い人気を誇る。  

AVALONの家具は今もなおヴィンテージ市場で人気があり、特に1960年代の作品が高く評価されています。

店長が考えるAVALON

アヴァロンAVALONはイギリスのサマセット州ヤットンに拠点を置いておりました。現在は人口約7500人の小さな村です。

1951年にロンドンで開かれたScandinavian Design for Living展が、英国家具のその後を開きました。ロンドンのあと、ニューヨークやイタリアでも開催されました。

そんな、最先端の情報を、ヤットンにいたアバロンはキャッチアップするのであります。

そして、独自に解釈をして、家具製作をします。
アヴァロンAVALONのサイドボード

↑丸い取っ手はAVALONの十八番であります。

なぜこのデザインなのか???
ジャパニーズ・スタイル??
19世紀後半、イギリスではアングロ・ジャパニーズ・スタイルという芸術スタイルがありました。
日本のデザインと文化に影響されたスタイルです。

時が流れ1世紀後、AVALONは改めて、ジャパニーズ・スタイルを学んだのではないでしょうか?北欧スタイルに取り入れてしまおうと。

AVALONをたくさん見ている店長は、おぉこれはAVALONだね、と分かるのであります。
シンプルな家具が多いのですが、ちょっとしたこだわりを感じるのです。
そのこだわりに職人としてのプライドを感じるのであります。

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

今月は23日月曜日祝日、開放日です。
この日のみ11~19時となります。


ピンク色の日が通常開放日です。
13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫となります。
 店舗ではないため、

・スタッフによる接客はございません。
・値札や説明がありません。QRコードor商品番号により、ショップサイトにてご確認ください。
・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

店長顔01

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。
店長日記はこちら >>

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