こっちのヴィンテージ
こっちのヴィンテージ①
50年60年経過したヴィンテージ家具の持つ「表情」が好きです。
なぜ、「こっち」と呼んでいるかと言えば、「あっち」のヴィンテージがあるから。「あっち」とはどういうものかはこちらのページ下部の方に記載をしております。
写真では、パッと見は、分からないかもしれません。伝わらないかもしれない。
しかし、そこにこだわりたいのです。誰も気づかないことにこだわるのが職人なのかなと。伝わらないことをやるのは、ただの無駄だという人がいるかもしれない。
しかし、こだわりがなくなったら、ただの中古家具屋です。
【ヴィンテージ家具屋】なのです。
インテリアショップでもなく、中古家具屋でもなく、【ヴィンテージ家具屋】なのです。
確かな目による目利き、リペアの確かな腕、これらがないと【ヴィンテージ家具屋】ではないのです。
ヴィンテージ家具を売っているお店、ヴィンテージ家具販売店ではないのです。
【ヴィンテージ家具屋】なのです。
飛べない豚は、ただの豚なのです。




