1960–70s 北欧・英国ヴィンテージ家具専門店

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週替わりのキービジュアル2026年1月30日


僕らの目指しているヴィンテージ
ヴィンテージの持つアジ・空気感が好き
汚い・使いにくいヴィンテージは嫌い
古いだけの家具、うちでは戦力外です

 

Jentiqueに関するあれこれ

ジェンティークJentiqueの歴史 BVP解釈

Jentiqueの歴史

ジェンティーク(Jentique)は、1930年代に英国ノーフォーク州デレハムで設立された家具メーカーです。

創業

ジェンティークは、元おもちゃ職人のジェフリー・ボウマン・ジェンキンスと妻のイーディスによって1930年代初頭に設立されました。ジェンキンスは、家具製造に着手する前は、おもちゃ作りで有名でした。

初期の製品

1932年、ジェンキンスは「カヴォー(Kavor)」という水力式の歯ブラシを設計しましたが、高価で複雑な設置が必要だったため失敗に終わりました。
その後、ジェンキンスは蓄音機の製造に成功し、これが家具製造への転換のきっかけとなりました。

経営権の移行

1936年、ジェンキンスは事業パートナーのバーナード・スマート(メタメッククロックの所有者として有名)に会社の支配権を失いました。

1950年代〜1960年代

この時期、ジェンティークは全国的に有名な英国の家具ブランドとなりました。
モダンで現代的な家具を専門とし、デンマークデザインの影響を受けたクリーンなラインの家具を提供しました。
ダイニング家具、特にサイドボードなどが人気を集めました。


Jentiqueの歴史

デザインの特徴

初期の作品はアールデコ調で、彫刻が多く施されていました。
1950年代と1960年代の作品は、エレガントでシンプル、デンマークスタイルの影響を受けています。
ハンドルのデザインが独特で、ジェンティーク製品の識別に役立ちます。

製造と販売

ジェンティーク家具は比較的小規模な生産で、主に英国国内向けに販売されていたと考えられています。

現在の評価

今日、ジェンティークの中世紀モダン時代の家具は、エレガントなプロポーション、魅力的なデザイン、優れた製造品質により、コレクターに高く評価されています。

ジェンティークJentiqueのシリーズ

Jentique(ジェンティーク)は、1930年代に元玩具職人のGeoffrey Bowman Jenkinsと妻のEdithによって創業されたイギリスの家具ブランドです。1960年代には、デンマーク家具からインスピレーションを受けたチーク材のモダンな家具を製造し、その独特なデザインと品質で知られています。

Jentiqueシリーズ
サイドボード
納力とデザイン性を兼ね備えたサイドボードは、Jentiqueの代表的なアイテムの一つです。

Jentiqueシリーズ
ゲートレッグテーブル
スペース設計の折りたたみ式テーブルで、必要に応じてサイズを調整できる機能的なデザインが特徴です。

Jentiqueシリーズ
ビューロー(ライティングデスク)
収納とデスク機能を兼ね備えたビューローは、実用性とデザイン性を両立させています。


これらの家具は、北欧テイストのデザインと実用性を兼ね備えており、ヴィンテージ家具として現在も多くのファンに愛されています。

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

今月は23日月曜日祝日、開放日です。
この日のみ11~19時となります。


ピンク色の日が通常開放日です。
13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫となります。
 店舗ではないため、

・スタッフによる接客はございません。
・値札や説明がありません。QRコードor商品番号により、ショップサイトにてご確認ください。
・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



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店長顔01

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