UNKNOWN これこそ職人による逸品

頑固おやじ職人 エピソード5


英国というのは、どちらかというと薄暗く、じっとりとしたイメージです。

これは英国人自身にとっても同じイメージです。

では、しかしながらデザインを見るとそうでもないなぁというイメージをもつことがある。

英国ヴィンテージのサイドボード
このサイドボードは誰が作ったのでしょうか?

100年前の英国における家具職人の中には、移民が多くいました。

例えばNATHANなんかはロシア系の名前だそうで、当時の家具職人の本には、多くのNATHANという名前が存在しています。

なぜこのサイドボードを作ったのは誰なのかを考えているかというと、それは陰です。

陰がデザインされています。

しかしながら、前述のとおり、英国人にとって、英国のイメージには太陽はなく、影はないのです。

そんなことから、この家具は100年前に移民として英国に渡り、そこで家具職人として活躍していた人物なのではないかと、妄想をしております。

どんな故郷を思い浮かべていたのでしょうか?

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

ピンク色の日が開放日です。
13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫となります。
 店舗ではないため、

・スタッフによる接客はございません。
・値札がありません。QRコードor商品番号により、ショップサイトにてご確認ください。
・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

店長顔01

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。
店長日記はこちら >>

お店のこと

倉庫オープンカレンダー

こっちのヴィンテージ

メンテナンスのこと

サービス周辺のこと

UNKNOWN これこそ職人による逸品

ジープランG-PLANに関するあれこれ

ネイサンNATHANに関するあれこれ

マッキントッシュMCINTOSHのあれこれ

ヤンガーYOUNGERのあれこれ

アーコールERCOLに関するあれこれ

ガイ・ロジャースに関するあれこれ

White&Newtonに関するあれこれ

エリオッツに関するあれこれ

Dalescraftに関するあれこれ

Austinsuiteに関するあれこれ

Jentiqueに関するあれこれ

ALFRED COXに関するあれこれ

MEREDEWに関するあれこれ

アバロンAVALONに関するあれこれ

ウィリアム・ローレンスに関するあれこれ

STONEHILLに関するあれこれ

Beaver&Tapleyに関するあれこれ

スタッグSTAGのあれこれ

サイドボードあれこれ

ダイニングテーブルあれこれ

ヴィンテージ家具に関するあれこれ

買付のこと

いらっしゃいませ

卸売のこと ヴィンテージ家具屋さんへ

「ちょっとだけ気を付けること」and「たまにしてあげるとよいケア」

英国ヴィンテージ家具デザイナー

ヴィンテージ家具の木材たち

北欧 VS 英国

チェア・ 椅子のあれこれ

BEAUTILITYに関するあれこれ

SUTCLIFFE に関するあれこれ

TURNIDGEに関するあれこれ

キャビネットやチェストのお話

迷ったら。。。

British Vintage Plus(ブリビ)倉庫のご案内

デンマーク家具のお話

失敗しない、はじめてのヴィンテージ家具選び

ページトップへ