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デンマーク家具のお話
当時のサイドボードは、月収2~3か月分の家具だった
今、私たちは「中古のヴィンテージ家具」としてデンマーク家具に出会います。
でも、当時の感覚でいえば──それはかなりの高級品でした。
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1960年代のチーク材サイドボード(横180cm前後)は、
今の感覚でいえば 40〜70万円になります。
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アメリカ向けの輸出カタログでも、
一般家庭にとっては「一生モノの家具」という位置づけ。
それだけの値段がつけられたのは、
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仕上げまで手仕事で整える
という、手間と材料の誠実さが前提にあったからです。
「当時もいまも、もともと“一生モノ”として作られていた」
──これがヴィンテージになってもなお、現役で使える理由のひとつです。
職人すごい!






