デンマーク家具のお話

当時のサイドボードは、月収2~3か月分の家具だった

今、私たちは「中古のヴィンテージ家具」としてデンマーク家具に出会います。


でも、当時の感覚でいえば──それはかなりの高級品でした。


  • 1960年代のチーク材サイドボード(横180cm前後)は、
    今の感覚でいえば 40〜70万円になります。


  • アメリカ向けの輸出カタログでも、
    一般家庭にとっては「一生モノの家具」という位置づけ。


それだけの値段がつけられたのは、

  • 仕上げまで手仕事で整える

という、手間と材料の誠実さが前提にあったからです。


「当時もいまも、もともと“一生モノ”として作られていた」
──これがヴィンテージになってもなお、現役で使える理由のひとつです。


職人すごい!

倉庫、開放日
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【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

今月は28日日曜日開放します!29日も開放します!ぜひ実物をご確認ください。

ピンク色の日が開放日です。13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫保管スペースとなります。スタッフによる接客はございません。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

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