こっちのヴィンテージ
ヴィンテージ家具屋です
British Vintage Plus|ブリビはヴィンテージ家具屋です。
当たり前のように聞こえるかもしれません。
けれど、British Vintage Plus|ブリビが考えるヴィンテージ家具屋とは、
年代物の古い家具を売ることではありません。
時間を理解し、
人の手を入れ、
次の時間へとつないでいくこと。
何よりも、ヴィンテージ家具が刻んできた
経年変化そのものを尊重し、活かすことを大切にしています。
家具職人でも、リペア職人でもなく、
ヴィンテージ家具のリペア職人であること、
これを大切にし、誇りを持っています。
家具のぐらつきを直し、使えるようにするだけではないのです。
British Vintage Plus|ブリビは、
ヴィンテージ家具を「仕入れて売る」だけの存在ではなく、
British Vintage Plus|ブリビの手を通して仕上げることに意味があると考えています。
ここまでが、British Vintage Plus|ブリビの商品です。
木肌を読み、
削りすぎず、
隠さず、
その家具が歩んできた時間を消さない。
同時に、日々の暮らしの中で気持ちよく使えるよう、
メンテナンスには妥協しません。
ヴィンテージ家具は、完成された過去の遺物ではなく、
これからも時間を重ねていく「途中の存在」だと思っています。
だからこそ、今が完成でも、完璧でもありません。
これからも育つように、今までのヴィンテージ感を大切に、リペアをし、これからも育つ家具。
British Vintage Plus|ブリビは、
流行に寄りかかることなく、
ヴィンテージ家具と向き合い続けることを選びます。
British Vintage Plus|ブリビは、自分たちが扱う家具を
あえて「こっちのヴィンテージ」と呼んでいます。
それは、思想と手仕事が根付いたヴィンテージでありたい、
という意思表示でもあります。
リサイクルショップでもなく、
インテリアショップでもなく、
ヴィンテージ家具屋であること。
仕入れ、メンテナンス、販売のすべてを、
この思想に根付かせて続けていきます。
そして、想いのない店にならないために、
自分たちの姿勢を言葉にし、外へ出し、
常に自分を律し続けます。
British Vintage Plus|ブリビは、
ヴィンテージ家具屋であり続けるために、
今日も研究し、手を動かし、考え続けます。





