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「ちょっとだけ気を付けること」and「たまにしてあげるとよいケア」
ちょっとだけ、苦手なものがあります


水分はちょこっと苦手です。ちょこっとです。
10分とか短時間であればよいですが、一晩など長時間の放置はシミの原因となります。
(一晩中、ダイニングテーブルを濡らしておくことは、普通はないと思いますが。。。)
コースター、ランチョンマット、トレーなどをご使用ください。
熱さは苦手です。
急須、ティーポット、あっつあつのお鍋は特に苦手。
熱々のお鍋、直接テーブルに置くことはないと思いますが。。。
鍋敷きは、熱伝導率の低いものを。
木など。ウールや布はおススメしません。
淹れたての暖かいコーヒー、紅茶、お茶も。
コースターをご使用ください。
日々のお掃除は乾拭きor堅く絞った水拭きが基本となります。
マイクロファイバー系の布は、おススメしておりません。NGと思ってください。
表面のオイルや塗装をごっそりと取ってしまう恐れがあります。
水拭き後は必ず乾拭きをしてください。
たま~に、オイル減ったかな?と思ったら、オイルにてメンテナンスをしてあげてください。
そんなに難しくありません。
慣れてきたら、表面の感じでオイルした方が良いか、分かるようになります。
これであなたもヴィンテージ通です。
個人的には、輪ジミもOKです。
がっかりなんてしません。
シミがついても、オイルメンテナンスしていけば、いいアジになるんですよね。
ブリビで仕入れた際、輪ジミがたくさんあるテーブル、あります。
でも、60年使われてきている。
アジを足しながら、でも大切に使うのが、北欧流です。
やっておくとよい半年に一度くらいのケア


やっておくとよいというレベルです。
60年間一度も手入れされていないテーブルもありますよ。
でも、現存して残っています。
そして、100年に向けて、ブリビでガッツリメンテナンスはしています。
しかし、大切に使いたい方は、やっておくとベターでしょう。
半年に一度ぐらい、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。
古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。
薄い布です。
雑巾やマイクロファイバーではなく。
塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。
塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように荒れます。
オイルでテーブルのお肌を整えます。
オイル磨きは2~3分で終わります。
オイルのときはクルクルと塗ってOKです。なんでもOKです。
多かったかな?と思ったら、乾拭きでしっかり拭き取ればOKです。
その後、すぐに乾拭きしても良しです。
数時間おいて馴染ませてもよしです。
乾拭きの際には、木目方向に沿って、少し圧をかけながら、オイルを拭き上げてあげると良いでしょう。
60年以上経過してもなお問題なし。
お手入れをするからこそ、ヴィンテージがヴィンテージになり得る。
経年変化をさらに楽しめます。
職人の魂が入っていて、タフにできています。
これであなたも親方です。
超簡単!オイルによるダイニングテーブルの日々のケア
ジープランG-PLANのダイニングテーブルをオレンジオイルでケアしました。
大したモノではありませんが、ご参考までに。
あぁ、肩ひじ張らずにできそうだな、楽しそうだな磨くの、と思っていただければと。
親方たちが、簡単にメンテナンスができるように考えています。
だから、60年残っております。
カップ焼きそばぐらい簡単とまでは言いませんが、マルちゃんのソース焼きそばぐらい簡単です。
ご不明点ありましたら、お気軽にご相談ください。






