こっちのヴィンテージ
Weave the Time and Hands

— Weave the Time and Hands —
ヴィンテージ家具には、
時間と手が折り重なって生まれる表情があります。
その表情こそが、ヴィンテージがヴィンテージである理由。
その表情を大切にしているのが、
”こっちのヴィンテージ”。
【Time-時間のこと】
日のひかり、季節ごとの温度や湿度、木材の呼吸。
50年60年という時間が、木目を落ち着かせ、色味を深め、奥行きを生む。
【Hand-手のこと】
作った職人の手。
使う人の手。それが起こす極々微細な摩擦。日々のケア。
そして、リペア職人の手。
これら手の営みが、ヴィンテージ感を育む。
【Weave-重なり】
時間が育てる深みと、手が育てる艶。
その二つがゆっくりと、ゆっくりと重なりながら、一つの家具に宿っていく。
それがヴィンテージがヴィンテージである理由を作り出す。
新品にはない質感。
人工では作れない表情。
こっちのヴィンテージは、時間と手による重なりが生み出す表情を、大切にしています。
こっちのヴィンテージ①
※パティーナ=PATINA
物の表面に時間の経過とともに自然に現れる風合いや変化。経年変化の美しさ。
こっちのヴィンテージ②
100年モノになる途中
ヴィンテージ家具が歩んできた時間の表情——これがたまらなく好きです。
本物のアジ=Patinaパティーナが好きです。
それがこっちのヴィンテージが大切にしていること。
British Vintage Plus | ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧にヴィンテージ感を整えています。
やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。
アジが好き。でも汚いのは嫌い。使いづらいのは大嫌い。
こっちのヴィンテージは、わがままヴィンテージでもあります。
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
そしてこっちのヴィンテージは、まだ途中。
これまでの時間をまといながら、これから“100年モノ”になっていく道のりを、あなたと一緒に歩んでいけるヴィンテージに仕上げています。
あっちのヴィンテージ 古いだけ、ただのボロ
あっちのヴィンテージ テカテカ
あっちのヴィンテージ ガリガリ
ヴィンテージ家具屋です
British Vintage Plus|ブリビはヴィンテージ家具屋です。
当たり前のように聞こえるかもしれません。
けれど、British Vintage Plus|ブリビが考えるヴィンテージ家具屋とは、
年代物の古い家具を売ることではありません。
時間を理解し、
人の手を入れ、
次の時間へとつないでいくこと。
何よりも、ヴィンテージ家具が刻んできた
経年変化そのものを尊重し、活かすことを大切にしています。
家具職人でも、リペア職人でもなく、
ヴィンテージ家具のリペア職人であること、
これを大切にし、誇りを持っています。
家具のぐらつきを直し、使えるようにするだけではないのです。
British Vintage Plus|ブリビは、
ヴィンテージ家具を「仕入れて売る」だけの存在ではなく、
British Vintage Plus|ブリビの手を通して仕上げることに意味があると考えています。
ここまでが、British Vintage Plus|ブリビの商品です。
木肌を読み、
削りすぎず、
隠さず、
その家具が歩んできた時間を消さない。
同時に、日々の暮らしの中で気持ちよく使えるよう、
メンテナンスには妥協しません。
ヴィンテージ家具は、完成された過去の遺物ではなく、
これからも時間を重ねていく「途中の存在」だと思っています。
だからこそ、今が完成でも、完璧でもありません。
これからも育つように、今までのヴィンテージ感を大切に、リペアをし、これからも育つ家具。
British Vintage Plus|ブリビは、
流行に寄りかかることなく、
ヴィンテージ家具と向き合い続けることを選びます。
British Vintage Plus|ブリビは、自分たちが扱う家具を
あえて「こっちのヴィンテージ」と呼んでいます。
それは、思想と手仕事が根付いたヴィンテージでありたい、
という意思表示でもあります。
リサイクルショップでもなく、
インテリアショップでもなく、
ヴィンテージ家具屋であること。
仕入れ、メンテナンス、販売のすべてを、
この思想に根付かせて続けていきます。
そして、想いのない店にならないために、
自分たちの姿勢を言葉にし、外へ出し、
常に自分を律し続けます。
British Vintage Plus|ブリビは、
ヴィンテージ家具屋であり続けるために、
今日も研究し、手を動かし、考え続けます。





