1960–70s 北欧・英国ヴィンテージ家具専門店

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週替わりのキービジュアル2026年1月30日


僕らの目指しているヴィンテージ
ヴィンテージの持つアジ・空気感が好き
汚い・使いにくいヴィンテージは嫌い
古いだけの家具、うちでは戦力外です

 

こっちのヴィンテージ

Weave the Time and Hands

weavethetimeandhandsの画像


— Weave the Time and Hands —


ヴィンテージ家具には、


時間と手が折り重なって生まれる表情があります。


その表情こそが、ヴィンテージがヴィンテージである理由。


その表情を大切にしているのが、


”こっちのヴィンテージ”。



【Time-時間のこと】


日のひかり、季節ごとの温度や湿度、木材の呼吸。


50年60年という時間が、木目を落ち着かせ、色味を深め、奥行きを生む。



【Hand-手のこと】


作った職人の手。


使う人の手。それが起こす極々微細な摩擦。日々のケア。


そして、リペア職人の手。


これら手の営みが、ヴィンテージ感を育む。



【Weave-重なり】


時間が育てる深みと、手が育てる艶。


その二つがゆっくりと、ゆっくりと重なりながら、一つの家具に宿っていく。


それがヴィンテージがヴィンテージである理由を作り出す。


新品にはない質感。


人工では作れない表情。


こっちのヴィンテージは、時間と手による重なりが生み出す表情を、大切にしています。

こっちのヴィンテージを守るために
🛠 ブリビのリペア方針を見る

こっちのヴィンテージ①

こっちのヴィンテージ詳細ページimg


パティーナがあるパティーナを楽しめるヴィンテージ家具が好き。

アジがあるヴィンテージらしいヴィンテージ家具が好き。

それが、こっちのヴィンテージ。

※パティーナ=PATINA

物の表面に時間の経過とともに自然に現れる風合いや変化。経年変化の美しさ。

こっちのヴィンテージ②

こっちのヴィンテージ詳細ページimg


100年モノになる途中


ヴィンテージ家具が歩んできた時間の表情——これがたまらなく好きです。


本物のアジ=Patinaパティーナが好きです。


それがこっちのヴィンテージが大切にしていること。



British Vintage Plus | ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧にヴィンテージ感を整えています。


やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。


アジが好き。でも汚いのは嫌い。使いづらいのは大嫌い。


こっちのヴィンテージは、わがままヴィンテージでもあります。



ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。


そしてこっちのヴィンテージは、まだ途中。


これまでの時間をまといながら、これから“100年モノ”になっていく道のりを、あなたと一緒に歩んでいけるヴィンテージに仕上げています。

あっちのヴィンテージ テカテカ

こっちのヴィンテージ詳細ページimg


スプレーでプシュ~っと。

商売をやっていくうえで、効率的ではあります。

しかしながら、パティーナが消えます。

色なんか付けたらさらに台無しです。

経年変化した木目の色が消えます。

50年60年の表情が消えます。

ヴィンテージ家具ではなく、ヴィンテージっぽい家具になります。

あっちのヴィンテージ ガリガリ

こっちのヴィンテージ詳細ページimg


キズを隠すために、機械でガリガリ削る。

キズもなくなり、一見、きれいになります。

しかしながら、フォルムが崩れます。

経年変化の表情、パティーナが消えます。

ヴィンテージ家具を新品に近づけている感じです。

ヴィンテージ家具ではなく、ヴィンテージっぽい家具です。

ですので、ブリビは丹念に手作業でリペアしています。

すべて手作業といえば、それは嘘になります。

基本は手です。

アジが、パティーナが好きです。

こっちのヴィンテージのリペアはこちら

ヴィンテージ家具屋です

British Vintage Plus|ブリビはヴィンテージ家具屋です。
当たり前のように聞こえるかもしれません。


けれど、British Vintage Plus|ブリビが考えるヴィンテージ家具屋とは、
年代物の古い家具を売ることではありません。


時間を理解し、
人の手を入れ、
次の時間へとつないでいくこと。


何よりも、ヴィンテージ家具が刻んできた
経年変化そのものを尊重し、活かすことを大切にしています。

家具職人でも、リペア職人でもなく、

ヴィンテージ家具のリペア職人であること、

これを大切にし、誇りを持っています。

家具のぐらつきを直し、使えるようにするだけではないのです。


British Vintage Plus|ブリビは、
ヴィンテージ家具を「仕入れて売る」だけの存在ではなく、
British Vintage Plus|ブリビの手を通して仕上げることに意味があると考えています。

ここまでが、British Vintage Plus|ブリビの商品です。


木肌を読み、
削りすぎず、

隠さず、
その家具が歩んできた時間を消さない。


同時に、日々の暮らしの中で気持ちよく使えるよう、
メンテナンスには妥協しません。


ヴィンテージ家具は、完成された過去の遺物ではなく、
これからも時間を重ねていく「途中の存在」だと思っています。
だからこそ、今が完成でも、完璧でもありません。

これからも育つように、今までのヴィンテージ感を大切に、リペアをし、これからも育つ家具。


British Vintage Plus|ブリビは、
流行に寄りかかることなく、
ヴィンテージ家具と向き合い続けることを選びます。


British Vintage Plus|ブリビは、自分たちが扱う家具を
あえて「こっちのヴィンテージ」と呼んでいます。
それは、思想と手仕事が根付いたヴィンテージでありたい、
という意思表示でもあります。


リサイクルショップでもなく、
インテリアショップでもなく、
ヴィンテージ家具屋であること


仕入れ、メンテナンス、販売のすべてを、
この思想に根付かせて続けていきます。


そして、想いのない店にならないために、
自分たちの姿勢を言葉にし、外へ出し、
常に自分を律し続けます。


British Vintage Plus|ブリビは、
ヴィンテージ家具屋であり続けるために、
今日も研究し、手を動かし、考え続けます。

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

今月は23日月曜日祝日、開放日です。
この日のみ11~19時となります。


ピンク色の日が通常開放日です。
13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫となります。
 店舗ではないため、

・スタッフによる接客はございません。
・値札や説明がありません。QRコードor商品番号により、ショップサイトにてご確認ください。
・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

店長顔01

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。
店長日記はこちら >>

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