1960–70s 北欧・英国ヴィンテージ家具専門店

ブリビロゴバナー

週替わりのキービジュアル2026年1月30日


僕らの目指しているヴィンテージ
ヴィンテージの持つアジ・空気感が好き
汚い・使いにくいヴィンテージは嫌い
古いだけの家具、うちでは戦力外です

 

STONEHILLに関するあれこれ

ストーンヒルSTONEHILLの歴史

STONEHILLの歴史
Stonehill Furnitureはオーストリア出身のネイサン・スタインバーグが立ち上げた家具屋です。

スタインバーク28歳の時になります。

Stonehillの工房は、ロンドン北部、エドモントンにありました。

ロンドン近郊に拠点を構えたのは、1895年、スタインバーグが13歳の時、ロンドンに流れ着き?、そこで家具職人としての修業を積んだためかと思われます。

ネイサンNATHANという名前はユダヤ系の名前だそうです。

1900年代前後、宗教的迫害が東欧で起こり、そのためネイサン・スタインバーグはロンドンに流れ着いたのだと思います。

ロンドンに来たのは、仕事が多かったことが理由でしょう。

家具職人になるために、ロンドンに来たのではない。

生きていくために、ロンドンに流れ着いた。

生きていくために、家具職人として働き始めた。

生きていくために、必死だったわけです。

生きていくためにとか、私の年代は軽々しく、言える雰囲気ではありません。

重い。

そんな重さも忘れるぐらい、気づいたら、家具製作にのめり込んでいる自分。

家具製作に没頭し、必死なわけですので、「魂」が込められているんです。

一生懸命に家具屋をやっていたら、いつの間にか、人気ブランドに。

「魂」が違いますので。

Stonehillの家具は、日本では知名度まだまだです。

でも、なんとなく、あぁこれStonehillだな。と分かるデザインです。

是非、「魂」を揺さぶられてください。

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

今月は23日月曜日祝日、開放日です。
この日のみ11~19時となります。


ピンク色の日が通常開放日です。
13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫となります。
 店舗ではないため、

・スタッフによる接客はございません。
・値札や説明がありません。QRコードor商品番号により、ショップサイトにてご確認ください。
・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

店長顔01

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。
店長日記はこちら >>

お店のこと

倉庫オープンカレンダー

こっちのヴィンテージ

メンテナンスのこと

サービス周辺のこと

UNKNOWN これこそ職人による逸品

ジープランG-PLANに関するあれこれ

ネイサンNATHANに関するあれこれ

マッキントッシュMCINTOSHのあれこれ

ヤンガーYOUNGERのあれこれ

アーコールERCOLに関するあれこれ

ガイ・ロジャースに関するあれこれ

White&Newtonに関するあれこれ

エリオッツに関するあれこれ

Dalescraftに関するあれこれ

Austinsuiteに関するあれこれ

Jentiqueに関するあれこれ

ALFRED COXに関するあれこれ

MEREDEWに関するあれこれ

アバロンAVALONに関するあれこれ

ウィリアム・ローレンスに関するあれこれ

STONEHILLに関するあれこれ

Beaver&Tapleyに関するあれこれ

スタッグSTAGのあれこれ

サイドボードあれこれ

ダイニングテーブルあれこれ

ヴィンテージ家具に関するあれこれ

買付のこと

いらっしゃいませ

卸売のこと ヴィンテージ家具屋さんへ

「ちょっとだけ気を付けること」and「たまにしてあげるとよいケア」

英国ヴィンテージ家具デザイナー

ヴィンテージ家具の木材たち

北欧 VS 英国

チェア・ 椅子のあれこれ

BEAUTILITYに関するあれこれ

SUTCLIFFE に関するあれこれ

TURNIDGEに関するあれこれ

キャビネットやチェストのお話

迷ったら。。。

British Vintage Plus(ブリビ)倉庫のご案内

デンマーク家具のお話

失敗しない、はじめてのヴィンテージ家具選び

ページトップへ