↓色味はこちらが近いです。佇まいがいい感じです。
ジープランがデザインをイブ・コフォード・ラーセン氏に依頼したシリーズ。
言うまでもなく、ジープランの最高峰のシリーズです。
チーク材の選び方、エッジのカットの仕方、取っ手の形状、どれも他のシリーズでは見られない、細かすぎて伝われない芸が、詰め込まれております。
伝えようとしてはいけないのであります。
それがデザイナー。
デザイナーが主役ではなく、職人もいる。
主役は家具、木材。
そんなことを感じ取れる逸品です。
本棚でも、なんでも使いやすい形状。開き戸の木目は横方向に、収納奥の木目は縦方向に走っております。
↑開くとこんな感じ。ブラックがいいね。
↑上部、輪ジミあり。輪ジミは生き様と、親方が言っておりました。
↑正方形の取っ手が、「ラーセン×ジープラン」シリーズと一目でわかる。わかる人には。そして、この「ラーセン×ジープラン」シリーズのゴールドスタンプ。エッジが先端に行くにつれて細くなっております。細かいところまで抜かりありません。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
↑イプ・コフォード・ラーセン Ib Kofod-Larsenに関するあれこれ
■生産国:イギリス
■年代:1960年代
■デザイン:ジープラン イブ・コフォード・ラーセン
■サイズ(cm):幅101.5/奥行26.5/高122.3
■木材:チーク材
■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。扉の開閉も問題ありません。ガタツキ・グラツキはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。アイアンレッグを当店にて付けました。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
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