北欧・英国ヴィンテージ家具専門店 | ブリビ

ウィークリートップ画デンマーク


僕らの目指しているヴィンテージ
↑ブリビのヴィンテージへの想い・こだわり↑

♥価格は送料込み・購入後の保管は1カ月可♥
  • 透明

『人造人間八号』 メレデューmeredew製5段チェスト 商品番号【23059】

価格: ¥99,999 (税込)
数量:
在庫: なし 入荷連絡を希望

返品やキャンセルに関して


脚がいいですね。

なぜ、ハの字にしたのか。

ハの字ににすることで、上のボックスが浮いている印象が強くなりますね。

ちょっとしたことの違い。

エッフェル塔みたいな?

東京タワーみたいな??

ミライタワーみたいな??

ようは、木材であるにも関わらず、工業製品のような形。

黒脚ですので、木目はない。

工業製品の上に、木材の箱がのっかっている感じ。

手作業から大量生産に向かう中で、機械化が進んでいる世の中。

機械化を進めるにも、職人のそれまでの知識や技術が必要です。

それらを基礎に、機械化は進んでいくわけです。

でも、手作業はまだ残っている。

そんな半分機械、半分ハンドメイド。

人造人間?

そんな移り行く職人の世界。

そんな世界感が表れているかなと。

メレデューMEREDEWらしく、そういう世の中の流れに逆らうのではなく。

その中で何ができるのかと考える。

そんな1950年代60年代の息吹を感じます。

人造人間で、ハの字で、人造人間八号です。無理やりです。。

British Vintage Plusが考えるレッチワースLetchworthとメレデューMEREDEW メレデューMEREDEWは1910年代、ロンドンに位置しておりました。

全従業員とともに、その時期、レッチワースLetchworthに工場を移転しております。

ロンドンから約50kmです。

なぜ移転したのか。

一つは第一次世界大戦が関係していると。

ロンドンを避け、事業を職人を育てるために、田舎町のレッチワースに移転をした。

当時すでに移民が増え、ロンドンは人口過密の状態です。

工場拡大をするには、資金的にもどうなのかと。不動産も高騰している。

レッチワースLetchworthは、エベネザー・ハワードによって設立された都市です。

エベネザー・ハワードは著書『明日の田園都市』によって知られています。

都市と田園の長所を組み合わせた新しい生活様式を目指した都市。

緑豊かな環境と近代的な生活の調和です。

移転に際して、政府から補助金なんかも出ていたかもしれません。

しかし、このレッチワースLetchworthへの移転は大きな決断でもあります。

やはり大事にしたのは、家具を作るということ。職人を育てるということ。

緑豊かな環境に身を置くことは、木々が身近にあるということは、職人にとって大事な要素だと思います。

コンクリートジャングルならぬ、レンガジャングルのロンドンでは育たない感性。

その言葉で表現できないものへ、投資をして移転をしたメレデューMEREDEW。

そして、会社の決定についてきた職人たち。

ちょっとレベルが違いますよね。

結果、これが、都市の流行に流されることなく、一歩引いたデザインができた理由ではないかと。

エッジのきいたデザインはやらないんだけど、普通なんだけど、どこからも影響されていない感じ。

木目の使い方は、レッチワースLetchworthにいたからこそって感じ。



■年代:1960~70年代
■生産国:イギリス
■デザイン:meredew
■サイズ(cm):幅76/奥行46/高112

引き出しは、幅69、奥行37.5、深さは13です。


【当店の商品は全てヴィンテージ品】
多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由。
状態に関しては、写真をたくさん載せていますので、そちらをご確認くださいね。
ご不明点はお気軽にご相談ください。


配送ランク=C
送料表はこちら


家財便Cの送料表



僕らの目指しているヴィンテージ
↑僕らが欲しい質感、こっちのヴィンテージとは?要チェックです。

ご利用ガイド メンテナンス

↑ヴィンテージ感を残した仕上げへのこだわり。そのメンテナンスに関して。

リンクのバナー 取扱説明書

↑サービス(保管3か月無料など)はこちら

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

前日に変わることもありますので、お越し頂く前にご確認ください。

4月29日水曜日開放します!
この日のみ11~17時!!

ピンク色の日が通常開放日です。
13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫となります。
 店舗ではないため、

・スタッフによる接客はございません。ごゆっくりご覧いただけます。
・値札や説明がありません。QRコードor商品番号により、ショップサイトにてご確認ください。
・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。平日のみ。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

店長顔01

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。
店長日記はこちら >>

お店のこと

倉庫オープンカレンダー

こっちのヴィンテージ

メンテナンスのこと

サービス周辺のこと

UNKNOWN これこそ職人による逸品

ジープランG-PLANに関するあれこれ

ネイサンNATHANに関するあれこれ

マッキントッシュMCINTOSHのあれこれ

ヤンガーYOUNGERのあれこれ

アーコールERCOLに関するあれこれ

ガイ・ロジャースに関するあれこれ

White&Newtonに関するあれこれ

エリオッツに関するあれこれ

Dalescraftに関するあれこれ

Austinsuiteに関するあれこれ

Jentiqueに関するあれこれ

ALFRED COXに関するあれこれ

MEREDEWに関するあれこれ

アバロンAVALONに関するあれこれ

ウィリアム・ローレンスに関するあれこれ

STONEHILLに関するあれこれ

Beaver&Tapleyに関するあれこれ

スタッグSTAGのあれこれ

サイドボードあれこれ

ダイニングテーブルあれこれ

ヴィンテージ家具に関するあれこれ

買付のこと

いらっしゃいませ

卸売のこと ヴィンテージ家具屋さんへ

「ちょっとだけ気を付けること」and「たまにしてあげるとよいケア」

英国ヴィンテージ家具デザイナー

ヴィンテージ家具の木材たち

北欧 VS 英国

チェア・ 椅子のあれこれ

BEAUTILITYに関するあれこれ

SUTCLIFFE に関するあれこれ

TURNIDGEに関するあれこれ

キャビネットやチェストのお話

迷ったら。。。

British Vintage Plus(ブリビ)倉庫のご案内

デンマーク家具のお話

失敗しない、はじめてのヴィンテージ家具選び

RECRUIT - BRITISH VINTAGE PLUS

ページトップへ