↓色味はこちらが近いです。
もともとは上部もあって、そこにお皿も飾れる棚があったのですが、なくしました。
お皿って飾るか??と。
お店のディスプレイとかには良いですけれども。
家で使うには、こっちの感じ方が使いやすいかなと。
ミニサイドボードって感じで。
しかし、細部がヤバいです↑。
さすが、アーコラーニさん(アーコール創業者)。
チーク材ではなく、エルム材という素材なのですが、英国の公園にあったような木材です。
チーク材は東南アジア産が多いのですので、こちらは英国産の木材を使った、英国の職人がつくった英国製になります。
木目、濃淡のついた塗装技術。この辺りはさすがアーコールなんです。
↓この表情、ヤバいです。純英国産であります。チーク材を探していた方も、これ見たら、もしかしたら、自分が好きなのはこっちかも!と気づかせてくれる逸品です。ようこそアーコール沼へ。
↑天板。二枚目、左下の●は元々上に乗っていた棚のダボ穴を埋めたモノ。
↑真ん中の横棒を左にスライドすると、右が開き、右にスライドすると、左が開く。アナログな感じがよすぎる。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
↑店長が語るアーコールのお話。
■製造:1970~80年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:アーコール
■サイズ(cm):幅123/奥行47.5/高84
■状態
これにしかない経年の風合いを大切に
100年モノにするために、リペアをしております。
引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。
ガタツキ・グラツキはありません。
脚裏、内部、見えないところまでしっかり掃除後、表層を手磨きによるオイルで仕上げました。
ぜひ触って頂きたい、質感に仕上がっております。
脚裏へのフェルト設置済ですので、少し移動なんてのもラクチンです。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送ランク=D
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