1960–70s 北欧・英国ヴィンテージ家具専門店

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週替わりのキービジュアル2026年1月30日


僕らの目指しているヴィンテージ
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STYALES&MEALING。英国家具の街「ハイ・ウィカムHighWycombe」にあった謎の会社のサイドボード 商品番号24143

価格: ¥99,999 (税込)
数量:
在庫: なし 入荷連絡を希望

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↓このチェストのロゴを見た時?

あれ?

なんか見たことある気がする。

気のせいか??

英国製ヴィンテージのサイドボード

と思ったら、やはりそうでした。

前に販売したテーブルにあったロゴ。

stylesandmealingのロゴ

同じではないか!!!

テンション爆上がりです。

ヴィンテージ家具のロゴ好き(これはスタンプ)で良かった!

記憶の片隅にあったんですよね。

ということで、このスタイルズアンドミーリングSTYALES&MEALINGに関して。

ハイ・ウィカムHighWycombeという街。

英国ヴィンテージ家具の中心地とも言えます。

19世紀にウィンザーチェアが有名になり、1日に5000脚作られていたそうです。

20世紀には、英国ヴィンテージ家具の2台巨頭、ジープランG-PLANのE.GOMME社とアーコールERCOL社もハイ・ウィカムにありました。

ジープランG-PLANの初期の工場から、スタイルズアンドミーリングSTYALES&MEALINGがあった場所までは、500メートル。

そんな巨大家具屋がひしめく街でスタイルズアンドミーリングSTYALES&MEALINGは、工房を構えておりました。

OGILVIEロードとありましたので、Googleマップで見てみると、ふむふむ。

基本は昔からある住宅、そして空き地っぽいところが一か所。

たぶんそこですね。

英国ヴィンテージのサイドボード

もしかしたら、ジープランで働いていた職人2人が独立して作った会社かもしれない。

英国政府お墨付きのBSマークもありますし。

本当にいいもの、自分たちが欲しいもの、作らないか?と。

それで立ち上げた会社。

アーコールではないでしょうね。このデザインの感じは。

明らかにジープランの影響をうけつつ、自分たち流に解釈、あるいはアレンジをしている。

そして、すごく手作業が多く残っている。

脚がそういう感じだし。

底板の溝なんかもそうだし。

引き出しの凹凸感。

エッジの出し方。

開き戸の開き方。

家具への熱い思いが詰まっている感じがします。

ほぼ無名のスタイルズアンドミーリングSTYALES&MEALING。

これからもウォッチしていきます。

次に出会えるかどうか分かりませんが。。


■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:スタイルズアンドミーリングSTYALES&MEALING
■サイズ(cm):幅122/奥行41/高79

引出し 幅36/奥行33.3/高10
引き戸 上段幅74.5/奥行33/高23.5 下段幅72.5/奥行36/高24.5

■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。

配送料↓:配送ランク=家財便C
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家財便Cの送料表



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・レジがありません。オンラインよりご購入ください。
・トイレがありません。
・少し見にくい商品もあります。

見て頂き、触って頂き、写真を撮って頂いてOKです。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。
ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください
ヴィンテージ家具初めての方は、こちらをおススメしております。予約等があり対応が難しい日もあります。

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



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