• 透明

【キキじゃない方】 ストーンヒルSTONEHILL製チーク材サイドボード 送料込み  商品番号25001

価格: ¥198,000 (税込)
数量:
在庫: なし 入荷連絡を希望

返品やキャンセルに関して

↓色味はこちらが近いです。ナイスパティーナ(いい経年変化)!
ストーンヒルStonehill製サイドボード。チークの木目が穏やかに流れる北欧ヴィンテージ。心を落ち着かせる一台。

ストーンヒルStonehill製サイドボード。チークの木目が穏やかに流れる北欧ヴィンテージ。心を落ち着かせる一台。

異次元に吸い込まれそうな木を削りだした取っ手。

見ていると石になってしまいそうな取っ手。

誰かが取っ手の向こう側の世界から、飛び出してきそうな取っ手。

そんな魔法使いが使っていそうなサイドボードです。

1960年代なので、魔法使いはいないですけど。

キキというよりは、「Bibbidi-Bobbidi-Boo」ビビデバビデブーの魔女ですね。

なんでそんなイメージを持つのかなと考えると、取っ手ありきで考えられたサイドボードなのかなと。

この取っ手から始まるから、両側は片開きではなく、折りたたみ式の扉になる。

引出しは4段ではなく、3段なのだ!と。

奇を衒ったものは、キッチュな仕上がりになりがちですが、これは違う。

そもそも奇を衒ってはいないのでしょう。

取っ手もそうだけど、それに合わせた木目もかなりいい感じです。

友人がきたら、このサイドボードなに!?となるでしょう。

スタインバーグ親方、きっと魔法でも使って、何かを変えたかった時代があったのだと思います。

きっとね。

ストーンヒルSTONEHILLのサイドボード
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cmも何とか手から魔法が出ないか頑張っております。

もう一人のNATHANの話~Stonehill~
Stonehill Furnitureはオーストリア出身のネイサン・スタインバーグが立ち上げた家具屋です。

スタインバーク28歳の時になります。

Stonehillの工房は、ロンドン北部、エドモントンにありました。

ロンドン近郊に拠点を構えたのは、1895年、スタインバーグが13歳の時、ロンドンに流れ着き?、そこで家具職人としての修業を積んだためかと思われます。

ネイサンNATHANという名前はユダヤ系の名前だそうです。

1900年代前後、宗教的迫害が東欧で起こり、そのためネイサン・スタインバーグはロンドンに流れ着いたのだと思います。

ロンドンに来たのは、仕事が多かったことが理由でしょう。

家具職人になるために、ロンドンに来たのではない。

生きていくために、ロンドンに流れ着いた。

生きていくために、家具職人として働き始めた。

生きていくために、必死だったわけです。

生きていくためにとか、私の年代は軽々しく、言える雰囲気ではありません。

重い。

そんな重さも忘れるぐらい、気づいたら、家具製作にのめり込んでいる自分。

家具製作に没頭し、必死なわけですので、「魂」が込められているんです。

一生懸命に家具屋をやっていたら、いつの間にか、人気ブランドに。

「魂」が違いますので。

Stonehillの家具は、日本では知名度まだまだです。

でも、なんとなく、あぁこれStonehillだな。と分かるデザインです。

是非、「魂」を揺さぶられてください。


■製造:1960年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:stonehill
■サイズ(cm):幅197.5/奥行43/高73
■素材:チーク材

■状態
 この家具が歩んできた時間の表情——
 その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
 ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
 ・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
 ・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
 ・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
 ・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
 ・引き出し内のフェルトは新調済みです。
 “やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
 ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
 届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。

■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。

発送ランク:家財便E

家財便Eの送料表


▼送料表はこちら

ご利用ガイド メンテナンス
↑ ヴィンテージ感を大切に、ヴィンテージを100年モノにしたいんです。 「こっちのヴィンテージ」に仕上げるためのメンテナンス。

リンクのバナー 取扱説明書
↑取り置き、保管など

倉庫、開放日
  • 今日
  • OPEN★
  • CLOSE...

【倉庫開放日のお知らせ(オンラインは年中無休)】

今月は28日日曜日開放します!29日も開放します!ぜひ実物をご確認ください。

ピンク色の日が開放日です。13~17時にてご見学頂けます。

予約は不要で、自由にご覧いただける倉庫保管スペースとなります。スタッフによる接客はございません。

店長に色々相談しながら、実物確認をしたい方はご予約ください。ご希望の日時をカレンダーをご確認の上ご連絡ください

住所:愛知県一宮市妙興寺1-5-4
交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



たぶん週刊「少年ブリビ」

店長顔01

週刊少年誌をすべて読んで、
それでもまだ時間がある。
そんなときにお読みください。
店長日記はこちら >>

お店のこと

倉庫オープンカレンダー

こっちのヴィンテージ

メンテナンスのこと

サービス周辺のこと

UNKNOWN これこそ職人による逸品

ジープランG-PLANに関するあれこれ

ネイサンNATHANに関するあれこれ

マッキントッシュMCINTOSHのあれこれ

ヤンガーYOUNGERのあれこれ

アーコールERCOLに関するあれこれ

ガイ・ロジャースに関するあれこれ

White&Newtonに関するあれこれ

エリオッツに関するあれこれ

Dalescraftに関するあれこれ

Austinsuiteに関するあれこれ

Jentiqueに関するあれこれ

ALFRED COXに関するあれこれ

MEREDEWに関するあれこれ

アバロンAVALONに関するあれこれ

ウィリアム・ローレンスに関するあれこれ

STONEHILLに関するあれこれ

Beaver&Tapleyに関するあれこれ

スタッグSTAGのあれこれ

サイドボードあれこれ

ダイニングテーブルあれこれ

ヴィンテージ家具に関するあれこれ

買付のこと

いらっしゃいませ

卸売のこと ヴィンテージ家具屋さんへ

「ちょっとだけ気を付けること」and「たまにしてあげるとよいケア」

英国ヴィンテージ家具デザイナー

ヴィンテージ家具の木材たち

北欧 VS 英国

チェア・ 椅子のあれこれ

BEAUTILITYに関するあれこれ

SUTCLIFFE に関するあれこれ

TURNIDGEに関するあれこれ

キャビネットやチェストのお話

迷ったら。。。

British Vintage Plus(ブリビ)倉庫のご案内

デンマーク家具のお話

ページトップへ