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『ガッチャメン』 ウィリアム・ローレンスのデスク 商品番号25004

価格: ¥99,999 (税込)
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ウィリアム・ローレンスのデスク

このデスク、だれが作ったのかなぁと思っておりました。

誰だ、誰だ、誰だ~!(ガッチャマン)

これ、作ったの!

この特徴的な脚、取っ手、少し飛び出た天板。

北欧デザインが無機であるならが、そこにちょっと有機が入っている感じ。

そしたら、引出しにウィリアムローレンスの刻印が。

納得であります。

木って、まっすぐ立ってないんだよ。

森では。

だから、カーブを描いたんだよ。

みたいな。

そんな声が聞こえてきそうな、脚ですね。

なんかいい、感じのデスクであります。

ウィリアム・ローレンスのデスク
色味は↑が近いです。

British Vintage Plusが考えるウィリアム・ローレンスWilliam Laurence ウィリアム・ローレンス。

出物は少ないのですが、一度聴いたら耳に残る名前。

そして、ゴールドスタンプ。

なんとなく静寂なデザインが多い。

1899年創業です。

こんなに歴史があるのに、なぜモノが少ないのかなぁと。

製造数がそもそも少ないかもしれません。

イングランド中部、ノッティンガムにウィリアム・ローレンスはありました。

ロンドンからも遠いため、この地域に根差してやっていたのかもしれません。

人口も都市部ほど多くはない。

売れる売れないではなく、製造数が少ない。

結構、こういう英国ヴィンテージ家具ブランド、あります。

ノッティンガムと言えば、シャーウッドの森。

シャーウッド森と言えば、ロビンフッドであります。

シャーウッドの森があるノッティンガム。

そんな場所にいた職人たち。

自然と森からのインスピレーションを得ていたと思います。

結果、静寂さをまとった家具になったのではないかなと。

モノは少ないのですが、当店では見つければ仕入れております。




■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ウィリアムローレンス
■サイズ(cm):幅151.5〜152/奥行42〜44/高68 足回り幅53.3高さ56.8
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。ぐらつきガタツキはありません。

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