こちらIb KOFOD LARSENデザインのジープラン製です。
それだけでカッコいいのですが。
ビュロー。
何をしていたのでしょうね。
万年筆と青のインク。
ノート。
紅茶。ときにはウイスキー。
それらを用意すれば、答えが出てきそうです。
学生が勉強していたというよりは、大人が使っていたデスクでしょうね。
普段は閉めていたとすると、他人にはあまり見られたくないものかもしれません。
鍵もついていますので。
へそくり隠すのには良いかもですね。
自分だけの世界です。
閉めると、美しいチーク材がインテリアになります。
自分だけの空間。
やっぱり日記かなぁと思うです。今なら。
商人でしたら、帳簿かもしれません。
帳簿をつけ、次の商売を考える。
建築家だったら、スケッチかもしれない。
パン屋さんだったら、新作のパンのレシピかもしれない。
いずれにせよ、妄想を膨らますにはもってこいです。
奥さんには寝室にドレッサー。
自分にはリビングにビュローってのもよさそうです。
↑イプ・コフォード・ラーセン Ib Kofod-Larsenに関するあれこれ
■製造:1960年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ジープラン
■サイズ(cm):幅100/奥行50/高116.5
■素材:チーク材
■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。ガタツキぐらつきはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へのフェルト設置を無料で行っています。問い合わせ不要ですので、ご購入時にメモ欄にご記載ください。
■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。
■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。
■あれってどうなってるのかなぁと、ちょっとでも気になることありましたら、お気軽にお問い合わせください。
発送ランク:家財便D
▼送料表はこちら








