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British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
↑色味はこちらが近いです。
↑背もたれ。
↑座面。
G-PLAN Slatted-back Dining Chair designed by Leslie G. Dandy。
英語で書くとこうなる。
もはや語る必要がないほどの名品でもある。
基本的に有名になりすぎたものは、仕入れから遠ざかる主義ではある。
しかし、買ってしまう。
そういうものってありますよね。
この椅子、色々よいのだけれども。
まず、背もたれ上部。の丸み。
見ていてもいい。触るともっといい。
丸みだけではない。ヴィンテージだからこその質感がそこにはある。
今の木材の椅子って、プラスチックみたいな質感。これは違う。
木ってこうだよね。こうだったんだねとお知らせしてくれる。
側面からみたカーブ。
ダントツでいい。なんかいい。美しい。
背もたれは色味の違うチーク材。
これはデザイナーであるレスリー・ダンディのこだわりかなと思う。
そして、上部に行くにつれて、細く、すらりと伸びる。
そしてそして、座り心地。
これは間違いない。
そして、ハイバックゆえ、ダイニングテーブルに設置した時のリズム感。
これもよい。
かといって、主張はしすぎない。
ただの椅子だと思っていると、ヤケドしますよ、これは。
あ、そうそう。
同型のモノはそれなりに出回っているでしょう。
椅子に関しては、強度をかなり大切にしている。
人が命を預けているといっても過言ではない。
個人的には、緩んだ椅子で、ユラユラするのも好きだけれども。笑 お客様にそれは売れない。
見えないかもだけど、強度を増すようにリペアしている。
分解してバラバラにしているところもあるようだけれども(多分だけど、あれはCMとして撮っている、誇大広告か?)、それはナンセンス。
構造的に強い部分をわざわざバラスことは、逆に構造的な弱さと生み出してしまう。ゆるみを生み出す。
しっかりと連結されているならばそれで良し。
それを残しつつ、さらに補強する。
バラス必要があれば、再構築する。
しかし、この椅子は見れば見るほどよいですねえ。
ぜひ、手に取って、観察していただきたい。
商品名【 】の中身はあなたが決めてください。
名前を付けるもよし、なんでもよし。
こんなに体を密着させる家具はすくないですからね。
■製造:1970年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ジープラン
■サイズ(cm):幅48/奥行48/高91 座面幅48/奥行41/高46
座面がクッションのため、座面の高さは2センチほど沈みます。リペアしていますので、ガタツキぐらつきはありません。
■素材:チーク材
■状態:座面を外して、木材部分を掃除、オイル磨きをしています。座面は張替済み。ヴィンテージではありますが、ガタツキぐらつきはありません。耐力上必要な場合には、補強もしております。脚裏へフェルト設置済み。
■あれってどうなってるのかなぁと、ちょっとでも気になることありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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本当に1点モノなんですよね。
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