■ 商品概要
英国ヴィンテージのダイニングテーブル。
1960?70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。
シンプルで温かみのあるデザインが魅力で、空間を落ち着いた印象に整えてくれる一台。
英国ヴィンテージ家具や北欧デザイン家具、チーク材家具をお探しの方におすすめのモデルです。
食事用テーブルとしてはもちろん、作業テーブルとしても使いやすいサイズ感が特徴です。
マホガニー材のアンティークのサザランドテーブルです。
サザランドとは
ヴィクトリア女王の官長であり
親友のサザランド公爵夫人が
注文してつくられたテーブルが由来らしいです。
サザランド、官庁、公爵夫人、よくわからない人だらけです。
できれば、どんな経緯で何のために作ったのかを知りたいし。
ヴィクトリア女王も聞いたことありますが、顔までは出てこない。
色々云云かんぬん語るより、アンティークを純粋に楽しみたい。
女王は分からないけれども、これを作った職人ならわかる。
脚の形状がやはり、特徴的です。
1930年代、徐々に機械化が進んでおりました。
木材を削る機械など。
しかしながら、ほとんどは手仕事です。
そして、弟子はまずは手仕事から覚えます。
頭ではなく、手に仕事を覚えさせるのです。
そうすれば、機械を使ったとしても、手の感触で分かる。
頭でああしてこうして、だと狂いが生じる。
そんな手仕事が垣間見えるテーブルです。
そして、女王ではなく、公爵夫人のためのものだから、装飾は控えめに。
女王より目立ってはいけませんので。
そういった背景含めて、職人は作っております。
女王と公爵夫人の関係、そんなことも、職人の技術から見えてくるのです。
きっとね。
■製造:1930年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:アンティーク
■サイズ(cm):幅17.5→63.5→110.5/奥行89/高67
■木材:マホガニー材
■欲しいのは、キレイでナチュラルなしっとりとしたヴィンテージの質感。そのために、徹底したクリーニングとオイル磨きにこだわっております。
配送料↓:配送ランク=家財便B
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■普段のお手入れ
クリーニング後、オイルメンテナンスをしました。
開閉、がたつきはもちろん確認済み。脚裏にフェルト設置済み。
普段のケアは乾拭きにて。
半年に一度、あるいは汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。
ごはんをこぼして、カピカピになっているなんて時には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。
塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。
古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。
塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。
塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように剥がれてきます。
オイル磨きは2~3分で終わります。その後、すぐに乾拭きしても良し。数時間おいて馴染ませてもよしです。
50年以上経過してもなお問題なし。
職人の魂が入っていて、タフにできています。
↑僕らが欲しい質感、こっちのヴィンテージとは?要チェックです。
↑ヴィンテージ感を残した仕上げへのこだわり。そのメンテナンスに関して。
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